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欅坂46平手友梨奈、紅白以来半年ぶり生出演 ファン歓喜「おかえり」

 欅坂46平手友梨奈が7日、日本テレビ系で11時間にわたって生放送中の大型特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』に出演。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』以来、約半年ぶりに音楽番組でパフォーマンスを披露し、ファンを歓喜させた。

 欅坂46は昨年末の紅白のステージで、ダンスが激しいことで知られる「不協和音」を2度披露。ウッチャンナンチャンの内村光良とコラボレーションした2度目のパフォーマンス後、センターの平手はステージに倒れ込み、右腕を負傷した。

 その後、完治が見込めず、欅坂46は1月31日・2月1日に予定されていた初の日本武道館公演を断念。初のミリオンセラーとなった6thシングル「ガラスを割れ!」(3月発売)などのミュージックビデオやCMなどには出演していたが、音楽番組やデビュー2周年コンサートには登場せず、一度も同曲を披露していなかった。

 この日の番組で欅坂46が登場し、一人色違いのワインレッドのMA-1を着用した平手が姿を見せると、SNS上では「てち(平手の愛称)復活!」「てちおかえり」と歓喜の声であふれた。激しいヘッドバンギングなどが特徴の「ガラスを割れ!」をパフォーマンスすると、「てちキレキレ」「泣きそう」「かっこよすぎる」「欅半端ない」とファンは大感激で、ツイッターでは「平手ちゃん」が即トレンド入りした。



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