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渋谷が“aiko祭り”に 新アルバムとの意外な接点

 シンガー・ソングライターのaikoの2年ぶり13枚目のオリジナルアルバム『湿った夏の始まり』(6日発売)のリリースを記念し、東京・渋谷一帯がaiko一色となっている。

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 今作のレコーディングは主に渋谷のスタジオで行われ、aikoは「レコーディングの帰りに渋谷の街を通ることが多かったんです。そこでね、人と人との触れ合いを求めて街に繰り出している人がこんなにも多いんだなってあらためて思ったというか」と振り返る。

 「“スマホだけあればいい”“彼氏や彼女なんていらない”“結婚願望なんてないです”みたいな人が増えているって巷では言われたりしますけど、いやいや実際はみんな触れ合いを求めているやんってすごく感じたんです。それは私をちょっとホッとさせてくれたところもあって。そういう曲を書いてもいいんやなってあらためて思うことができたんです。今回のアルバムはそういう経験があったからこそ作れたところがあるような気がします」と言い、渋谷の街並みや人間模様が、アルバム制作に少なからず影響を及ぼした。

 現在、道玄坂や文化村通りをはじめ、渋谷一帯に『湿った夏の始まり』のビジュアルを使用したバナーや看板が多く掲出され、楽曲をBGM放送。渋谷駅前スクランブル交差点の大型ビジョンではスポットが放映されており、SNS上では「渋谷がaiko祭り!」「aikoいっぱい見つけた」などと喜びの声が上がっている。



関連写真

  • 13thアルバム『湿った夏の始まり』をリリースするaiko
  • aikoの13thアルバム『湿った夏の始まり』初回限定盤ジャケット
  • 通常盤

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