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【オリコン】チャーリー・プース、配信アルバム初首位

 米男性シンガー・ソングライター、チャーリー・プースの2年ぶりとなるアルバム『Voicenotes』(5月11日配信開始)が週間4257DLを売り上げ、5/21付オリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:5月7日〜13日)で初登場1位を獲得した。

 洋楽ソロアーティストによる同ランキング1位獲得は、アリアナ・グランデが2017年10/9付で記録した日本独自企画盤ベストアルバム『The Best』(2017年9月配信)以来で、今年度初(2017年12/25付〜)となった。同日発売のCDアルバムは初週売上4035枚で同日付週間アルバムランキング10位に初登場した。

 デビュー前からアーティストへの楽曲提供を行っていたプースは、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』サントラ盤にゲスト参加した曲「シー・ユー・アゲイン」が亡き俳優ポール・ウォーカーに捧げた追悼シーンで起用され話題に。2016年発売の1stアルバム『ナイン・トラック・マインド』では、セレーナ・ゴメスをフィーチャーした「ウィ・ドント・トーク・エニモア」でも注目された。


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