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AKB48・田野優花が卒業発表「最後まで見守ってくださるとうれしいです」

 アイドルグループ・AKB48田野優花(21)が15日、自身のツイッターでグループからの卒業を発表した。

 この日、ライブ配信サービス「SHOWROOM」で一足先に卒業を発表していた田野。ツイッターでは「さきほどのSHOWROOMで卒業発表させていただきました! いまの段階で言えるのは握手会が8月12日で最後になるということで、卒業公演とかは決まり次第お伝えします」と今後について説明。「伝えたいことはしっかりモバメで書きます! 最後まで見守ってくださるとうれしいです」と呼びかけている。

 グループの公式ブログでもコメントを発表し「12周年公演の新組閣発表のタイミングで決心がついて、新チームの活動前に卒業することを決めていました」と卒業に至ったきっかけを告白。「残り少ないAKB48の活動も、自分らしく最後まで楽しみます」と決意をつづった。

 田野は2011年2月にAKB48第12期研究生オーディションに合格し、グループへ加入。12年3月、チーム4に昇格した。女優としても活躍し、14年10月には宮本亜門氏の演出によるミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』で主人公・ドロシー役を務めたほか、昨年10月には映画初主演を飾った『リンキング・ラブ』(金子修介監督)も公開されている。


■田野優花 コメント全文

突然の発表で驚かせてしまいごめんなさい。
卒業は、去年から何となく頭に浮かび続けてて、12周年公演の新組閣発表のタイミングで決心がついて、新チームの活動前に卒業することを決めていました。

ファンの皆さんには、幸せなことを本当にいっぱいもらえて、でも、私は迷惑をかけちゃったこともあって。そんな私をファンの皆さんやスタッフさん、メンバーがいつも助けてくれたって思ってました。

そして、AKB48は自分を成長させてくれて、大きく変えてくれた場所で、感謝しかないです。

でも、また新たな形で頑張りたいという気持ちが、どんどん強くなっていったので卒業をします。

あと少しではありますが、最後まで見守ってくれたら嬉しいです。残り少ないAKB48の活動も、自分らしく最後まで楽しみます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

田野優花

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