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嘘とカメレオン、交通事故で3人負傷 メジャーデビュー延期に

 5人組バンド・嘘とカメレオンが、機材車運転ミスによる自損事故でメンバー3人が負傷したことが12日付の公式サイトで明らかになった。これに伴い、ライブやイベント計11公演をキャンセル、6月6日に決定していたメジャーデビューも延期となった。

 同バンドは11日、広島で開催されるライブイベント『HIROSHIMA MUSIC STADIUM -ハルバン’18-』に出演するため、東京から機材車で移動。「途中のサービスエリアにて、運転ミスにより機材車がガードレールに衝突し、それによりメンバーが怪我を負ってしまい、ライブが出来る状況ではないと判断し、出演を急遽キャンセルさせて頂くことになりました」と報告した。

 続けて「この自損事故により、Gt.渡辺壮亮、Ba.渋江アサヒの2名が軽傷、Dr.青山拓心が腰椎骨折で全治3ヶ月という診断を受けました」と説明。現在までに出演が決まっている11公演の出演キャンセルを決めた。

 公式サイトでは「ライブを楽しみにして下さっていたファンの皆様、及び各イベントの主催様、関係者様には、大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます」と謝罪。さらに、「6月6日に予定していたアルバムリリースも発売を延期し、正式な発売日が決まった時点で改めてお伝えさせて頂きます」とした。嘘カメは同アルバムでメジャーデビューの予定だった。

 負傷した渡辺はツイッターで「ご心配おかけしてます。本当に申し訳ない。ただ、生きてて良かったです。俺もしばらくは、片手での生活だけど、一ヶ月もすればまたギター弾けるみたいです。近々のライブ楽しみにしてくれてた人達と関係者の皆さんに改めて、申し訳ありません。また絶対5人で元気にライブするから、待ってて欲しいです」とメッセージ。

 渋江も「沢山の方にご心配ご迷惑おかけしてすみませんでした。おれは右足に強めの打撲を負ってしまいましたが、今は1人で歩けるまでには回復してきています! 少しの間お休みをいただいて、さらにパワーアップした状態で帰ってこようと思いますので、申し訳ないけどゆっくりお待ちいただければ嬉しいです!」と投稿した。

 全治3ヶ月の重症を負った青山拓心は「腰椎が圧迫骨折という形で全治三ヶ月と重症ではあるのですが完治すれば運動制限はなくドラムも問題なく叩けるそうです。皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが必ず帰ってきます。楽しみにライブ待っててくれたみんなごめんね。とりあえず今は元気な姿を見せられるように治療に専念します」とコメント。

 SNSでは「嘘カメ心配」「メンバーみんな命に別状がなくてよかった」「本当に無事でよかった」とメンバーを気遣うコメントが寄せられている。



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