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【紅白リハ】黒柳徹子、歩行補助器でスイスイ移動

■『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(30日、東京・渋谷 NHKホール)
 スペシャルゲストとして出演が発表されていた女優の黒柳徹子(84)が、リハーサルに現れた。舞台袖から立ち位置まで、総合司会の内村光良の手を借りながらも、自分の足で歩いてきた黒柳。8月末に大腿骨を骨折して手術を受け、10日後には仕事や舞台の稽古に復帰し、車椅子で舞台を演じきったことも話題となったが、見事な回復ぶりを見せた。紅白本番でも多くの視聴者に希望を与えそうだ。

 11月1日、都内で開催された『2018年 いわさきちひろ 生誕100年』記者発表会に出席した際は、常時着座で会見に臨み、移動する姿を報道陣にシャットアウトしていたが、この日は、何事もなかったかのように登場して、段取りを確認。Superflyの曲ふりを完璧にこなすと、総合司会の桑子真帆アナウンサーのサポートを受けながら歩いて退場。さらに、別の出番のリハーサルでは、歩行補助器を使ってスイスイ移動する姿も見せていた。



関連写真

  • 内村光良の隣で久々に立った姿を見せた黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.
  • 歩行補助器を使ってスイスイ移動した (C)ORICON NewS inc.

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