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まゆゆ1日店長 接客業初体験「楽しかった」

 年内をもってグループを卒業するAKB48渡辺麻友(23)が23日、自身がセンターを務めるラストシングル「11月のアンクレット」(22日発売)のリリースを記念し、東京・SHIBUYA TSUTAYAで1日店長を務め、ファンにCDを手渡した。

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 12歳でAKB48に加入したためアルバイト経験もなく、この日が初の接客業体験。「11月のアンクレット」購入者にCDの袋詰めと手渡しを行い、一人ひとりと楽しそうに会話をしながら90分間交流した。

 1日店長を終え、「握手会でのふれあいとはまた違って楽しかったです。また機会があればぜひやりたいです」と意欲を見せた。店長業務終了後には、渋谷駅地下通路に掲出されている「11月のアンクレット」交通広告を見に行き、サインといたずら心ある落書きを残していた。

 SHIBUYA TSUTAYAでは27日まで、『AKB48 渡辺麻友ミュージアム「まゆゆがいっぱい」』を開催中。衣装展示や生写真コレクション、メッセージボード設置などが行われている。

 なお、「11月のアンクレット」は11/21付オリコンデイリーランキングで売上枚数104.8万枚を記録し、初日ミリオンを達成している。



関連写真

  • SHIBUYA TSUTAYAで1日店長を務めた渡辺麻友(C)AKS
  • CDの袋詰めや手渡しを行った
  • SHIBUYA TSUTAYAでは27日まで『AKB48 渡辺麻友ミュージアム「まゆゆがいっぱい」』を開催中
  • CDの袋詰めや手渡しを行った
  • ポスターにサインと落書きを残す渡辺麻友
  • 渋谷駅の駅張りポスターにサインと落書きを残した渡辺麻友
  • 初日ミリオンを達成した「11月のアンクレット」
  • 50thシングルをリリースしたAKB48

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