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ソナポケ、平野紫耀主演映画『honey』主題歌 武道館で「原点のような」新曲初披露

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KING平野紫耀(20)初主演映画『honey』(来年3月31日公開)の主題歌をSonar Pocketが担当することが明らかになった。11日に行われた東京・日本武道館公演でサプライズ発表し、映画のために書き下ろした新曲「108〜永遠〜」(読み:とわ)を約8000人の観客に初披露した。

 映画の森川真行プロデューサーは「主人公(鬼瀬大雅)の一途な恋心を表現するには、恋愛ソングのキングとも言えるSonar Pocketの皆様の歌声が、観客に一番響くのではないか」とソナポケに主題歌をオファー。メンバーは何度も台本を読み、映像も繰り返し見たうえで、「永遠の愛」をテーマにしたピュアで一途な思いを込めたラブソングを書き下ろした。

 森川プロデューサーは「映画の中の108本のバラも、歌詞の108(永遠)に結びつけるなど、キラメキラブソングの定番を予知させる歌詞のセッティングは脱帽ものです。黄金律メロディーのポップスバラードは、10代から20代の若い多くの人たちに、恋する切なさと恋への前向きな気持ちを届けてくれるものと確信しております」と手応えをにじませる。

 ソナポケのメンバーは「作品の持つ甘酸っぱさや温かさもしっかりと詰め込みました。どこかで忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出し、あの日の自分も重ね、大好きな人を想う気持ちをまっすぐに表現しました」と説明。「映画と共に多くの人たちに愛される楽曲になってくれたらうれしいです。Sonar Pocketの原点のような1曲に仕上がりましたので、映画と合わせてぜひともお楽しみください」と呼びかけている。



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