歌手のクミコ(61)が24日、東京・EX THEATER ROPPONGIで『スペシャルコンサート2016』を開催。新曲「さみしいときは恋歌を歌って」(7日発売)の作詞を担当した松本隆氏(67)と作曲を手がけた秦基博(35)の3人でトークを繰り広げた。 白いシャツに黒いレーススカートをまとって登場したクミコは、松本氏との出会いのきっかけになった曲「最后のダンス・ステップ」でコンサートをスタート。その後、秦の生コーラスで「さみしいときは恋歌を歌って」を披露し、アンコール合わせて20曲を歌いあげ、約1000人の観客を沸かせた。