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サカナクション、映画主題歌制作に半年かける「謝罪したい」

 ロックバンド・サカナクションが8日、都内で主題歌「新宝島」(9月30日発売)と劇中音楽を担当した映画『バクマン。』(10月3日公開)のレッドカーペットに登場。ボーカルの山口一郎は「歌詞を書くのに6ヶ月くらいかかってしまって、この場を借りて関係者各位の皆さまに謝罪をしたい。本当にご迷惑をおかけしました」と頭を下げた。

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 山口は「歌詞が書けなくて、大根(仁)監督とご飯を食べにいって書けない理由を相談したら、監督も脚本を書くまで6ヶ月くらい締め切りを延ばしたと聞いて、監督も苦しんで自分も苦しんでいるのは間違いじゃないと思った」といい、「最終的に気に入っていただけたのでよかった」と笑みを浮かべた。

 大根監督は「この企画が立ち上がったとき、キャストより先にサカナクションに音楽をやってもらうのが決まった。劇中の音楽はやったことないって言っていたけれど、絶対できるしこの作品に合っていると確信があった」と信頼を寄せていたが、「さすがに主題歌で半年待たされるとは思わなかった」と苦笑していた。

 主題歌を聞いたW主演を務める佐藤健神木隆之介は「最高でした」と絶賛。佐藤は「エンドロールの最後、サカナクションの主題歌まで一つの作品と融合していた」、神木は「何かしなきゃ、全力で走りたいって思う曲。映画にぴったりで感動しました」と話していた。

 同作は『DEATH NOTE』の原作コンビ、大場つぐみ氏と小畑健氏による大ヒット漫画を実写映画化した青春ドラマ。性格の違う高校生二人がタッグを組み漫画家への道を歩んでいくさまを、大根監督ならではの巧みな映像表現を駆使して描く。そのほか、染谷将太小松菜奈桐谷健太新井浩文皆川猿時宮藤官九郎山田孝之リリー・フランキーが出席した。



関連写真

  • 映画の主題歌制作に半年かけたことを謝罪したサカナクション山口一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • サカナクションの(左から)山口一郎、草刈愛美、岩寺基晴、岡崎英美、江島啓一 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつに出席した佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつに出席した山田孝之 (C)ORICON NewS inc.
  • 山田孝之から習った腹筋を披露する神木隆之介=映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつに出席した小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつに出席した神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつに出席した(左から)神木隆之介、佐藤健 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『バクマン。』の完成披露舞台あいさつに出席した桐谷健太 (C)ORICON NewS inc.

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