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[Alexandros]、福田雄一監督と軽妙トーク 映画イベント初参加

 4人組ロックバンド・[Alexandros]が26日、東京・新宿バルト9で行われた映画『明烏 あけがらす』(公開中)の舞台あいさつに登壇した。本作で初めて映画主題歌を担当した[Alexandros]は、映画イベント初参加ながら、軽妙なトークで笑いを誘った。

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 割れんばかりの拍手に迎えられ、メンバーの川上洋平(Vo&G)、磯部寛之(B)、白井眞輝(G)、庄村聡泰(Dr)、本作のメガホンを取った福田雄一監督が登場。福田監督がいきなりジョークを飛ばすと、庄村は「舞台あいさつって、こんなにグダグダで始まるものなんですか」と驚き、新鮮なリアクションに客席から笑いが起こった。

 本作はホストクラブを舞台に、借金返済に追い込まれる最下位ホストのナオキ(菅田将暉)と全く頼りにならない仲間たちの12時間を描いたコメディー。自他共に認める映画好きの川上は、昨年158本の映画を鑑賞したといい、「この映画は僕の中でかなりの高得点。皆さん楽しんで観ていってください」と呼びかけていた。

 同バンドは、主題歌「ワタリドリ」が収録されたアルバム『ALXD』を6月17日に発売。7月17日には2回目となる東京・日本武道館公演を行う。



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