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“V系演歌歌手”最上川司、異色の両立で飛躍誓う

 ビジュアル系ロックバンド・THE MICRO HEAD 4N'Sのドラマーとして活動し、6月10日にリリースされる「まつぽいよ」で“演歌歌手”デビューする最上川司が、いま“ニョキっ”ときている注目のタレントに迫るインタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場した。

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 小さいころから父親の影響で演歌の魅力に引かれたが、バンド活動では「演歌しか歌ってこなかったから歌うとコブシがまわっちゃう」という理由で歌声を“封印”。しかし夢を諦められず今回、バンド活動と並行しながら演歌界にも異色の進出を果たす。

 地元・山形を流れる河川にちなんで自ら命名した「最上川司」。「ビジュアル系と演歌の融合」をイメージしたド派手な衣装で登場すると「僕が演歌を大好きなように、世界中の人が日本の心である演歌を知ってほしい。世界に向けての橋渡しになれたら」と今後の活躍を誓った。

 プライベートに迫るQ&Aでは、「ビジュアル系なんで…」と拒みながらも休日の過ごし方などを告白し、地元・山形の思い出話にも花を咲かせていた。番組終盤では、MC・のーざが最上川の得意ポーズをイメージした似顔絵を披露した。気になる詳細は動画にて。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」


関連写真

  • 演歌歌手としての成功を誓った最上川司(右) (C)ORICON NewS inc.
  • MC・のーざと決めポーズを披露! (C)ORICON NewS inc.
  • 演歌界への異色の進出を果たす最上川司 (C)ORICON NewS inc.

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