自身のバンドのほかに、主催者として音楽イベントを実施、レーベルの新設や新聞の発行、さらにはソロ作品を発表するなど、多方面で活動を続けるASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文。音楽を豊かに楽しむためには、送り手としてだけではなく、受け手として何を感じて、何を次に渡すのか。循環させることが重要だと語る。■メジャー、インディー問わずいい音楽を広く伝えたい

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  • ごとう・まさふみ/ASIAN KUNG-FU GENERATION(Vo&G)の一員として03年にメジャーデビュー。バンドを続ける傍ら、自主企画イベント『NANO-MUGEN FES.』の開催、新聞『THE FUTURE TIMES』の発行、自主レーベル「only in dreams」の運営など、様々に活動する。14年4 月には初のソロ・アルバム『Can’t Be Forever Young』をCD、ハイレゾ、アナログ・レコードで発売。14年12月3日にはソロ・ライブアルバム『Live in Tokyo』
  • 表紙写真(エンタテインメントビジネス誌「オリジナル コンフィデンス」14年12月22日号)

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