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マッチ、デビュー35周年に感謝 「まだ頑張る」と更なる活躍誓う

 歌手で俳優の近藤真彦(50)が12日、東京・有楽町のCOTTON CLUBでデビュー35周年記念プレミアムライブ『いいかげん★で35周年 近藤真彦』の公開ゲネプロを行った。1980年12月12日に「スニーカーぶる〜す」でデビューした近藤は同日、35周年のメモリアルイヤーに突入し、改めてこれまでの歩みを振り返った。

 芸能界で激動の日々を過ごしてきた近藤は、デビュー当時から今月3日に出演したフジテレビ系音楽特番『2014 FNS歌謡祭』まで回顧し、「あっという間に思えて、色々とあった」と感慨深げな様子で思い出話に花を咲かせた。

 合間のMCで「50歳ですから、もうそろそろいいんじゃないのか」とポツリと漏らすも、「まだまだかっこいい先輩でいなきゃいけない」と気を引き締め、「先輩方を見ていると、まだ頑張らないと」と気合十分。来年12月12日までの35周年のメモリアルイヤーで「皆様に恩返しできるよう、とにかく感謝の気持を込めて一年間、働きたい」と言葉に力を込めた。

 この日のステージには、たのきんトリオで共に活動したギタリストの野村義男がゲスト出演。デビュー曲の「スニーカーぶる〜す」をはじめ、「ギンギラギンにさりげなく」などを披露。会場には、200名近くの業界関係者が出席し、女優の黒柳徹子、元プロ野球選手の佐々木主浩氏、TOKIOの松岡昌宏らも来場した。



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