SKE48金子栞と井口栞里が卒業を発表

 アイドルグループ・SKE48金子栞(かねこ・しおり、18)と井口栞里(いぐち・しおり、19)が同グループを卒業することが8日、わかった。同日、グループ公式サイトで発表された。金子と井口ともに、劇場最終公演は今月22日、最終活動日は同29日となる。

 今春から大学生になるという金子は「皆さん突然の発表になってしまい、本当にすみません」と詫びつつ、「わたし、金子栞は4月いっぱいで大好きなSKE48を卒業することを決めました」と報告。「中学3年生のときに名古屋に行き、いまは4年目になりますが、新しい一歩を踏み出すのはここがタイミングかなと思いました」と活動辞退への思いを明かした。

 今回の決断に時間がかかり悩んだという金子。今後は「ファッション雑誌に出たい!というのがわたしの目標です。なので芸能活動は続けたいと思っています」と綴り、「自分がもっと輝ける場所を探したいと思います」と呼びかけた。

 一方、井口は「14歳からSKE48に入って5年間活動してきてこの度SKE48を卒業することを決めました」と報告し、「これからは自分のやりたいことをやって行きたい気持ちが強くなり卒業を決意しました」と説明。詳しいことはブログなどを通して伝えていくとし、「これからも井口栞里の応援をよろしくお願いします!」と綴っている。

 2人とも『第6回AKB48選抜総選挙』(6月7日、味の素スタジアム)には立候補していなかった。

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