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コブクロ、沢村一樹“ブラック企業”ドラマ主題歌 小渕の営業経験活かす

 人気デュオ・コブクロの新曲「陽だまりの道」(6月4日発売)が、4月8日スタートの沢村一樹主演ドラマ「ブラック・プレジデント」(毎週火曜 後10:00 関西テレビ・フジテレビ系)の主題歌に起用されたことが13日、わかった。

コブクロが主題歌を担当する連ドラに主演する沢村一樹とヒロインの黒木メイサ

コブクロが主題歌を担当する連ドラに主演する沢村一樹とヒロインの黒木メイサ

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 主演の沢村が演じるのは、毒舌で高慢で会社の利益のためなら過酷な労働は当然のことと思っているアパレル会社の創業社長。コブクロは、一見悪役でありながらも自分の愛する会社がまさかブラック企業だとは思っていない、どこか憎み切れないキャラクターを包み込むような心温まる主題歌を歌う。

 コブクロ結成前に4年間のサラリーマン経験がある小渕健太郎は「朝は早く、夜は遅く、休みも少ない叩き上げの営業職で、お世辞にも優しい会社ではありませんでした」と回顧。「しかし、その時にも小さな喜びや幸せはありました。この時に学んだこと、感じたことは、僕の音楽人生の糧です」と言い切る。

 人生を旅に例えた新曲を書き下ろした小渕は「いろんな立場で頑張っている方々が、自分にとって大切な人や大切なこととは何か? を感じながら聴いてもらえるとうれしいなと思います」と期待を込めた。

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