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【年間音楽ソフト市場(2)】エイベックスがメーカー別V2

 オリコンは17日、2013年度の音楽ソフトの売り上げをまとめた『年間マーケットレポート』を発表。「メーカー別シェア」ではエイベックス・グループ・ホールディングスが総売上額428.4億円(シェア14.6%)で2年連続首位に立った。

 アーティスト別年間売上TOP10のうちエイベックス所属アーティストは、EXILEの6位(45.2億円)を筆頭に、Kis-My-Ft2が7位(37.4億円)、安室奈美恵が8位(36.3億円)、東方神起が9位(34.7億円)と4組がランクインした。

 1位エイベックス、2位ソニー・ミュージックエンタテインメント(シェア13.7%)、3位ユニバーサルミュージック(同12.0%)、4位キングレコード(7.1%)の顔ぶれは変わらず。上位10社で前年比増を記録したのはユニバーサルミュージック(113.5%)、ポニーキャニオン(118.0%)、ビーイング(211.5%)の3社だった。

 ポニーキャニオンは、アニメ『進撃の巨人』のテーマを担当し、NHK紅白歌合戦にも初出場したLinked Horizon「自由への進撃(紅蓮の弓矢/自由の翼/もしこの壁の中が一軒の家だとしたら)」(年間シングルランキング30位、23.1万枚)などが貢献。ビーイングは、B’z のベストアルバムやライブDVD/Blu-ray Discのヒットが寄与して売上を2倍以上に伸ばし、前年17位からTOP10入りを果たした。



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