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LUNA SEA、新曲が13年ぶりドラマ楽曲に起用

 ロックバンド・LUNA SEAが、11月13日に18thシングル「乱」を発売することが15日、わかった。同曲は、10月11日スタートの長澤まさみ主演ドラマ『都市伝説の女』(毎週金曜 後11:15 テレビ朝日系)のオープニングテーマに起用されることも決定。LUNA SEAにとって、ドラマ楽曲を担当するのは約13年ぶり、通算3度目となった。

 8月末にシングル「Thoughts」を発表したばかりのLUNA SEAが、間髪入れずに新曲を世に送り出す。シングル表題曲初の日本語タイトルとなった「乱」は、ドラマサイドの依頼で長澤扮する主人公・音無月子のキャラクターからインスパイアされて制作。同バンドらしい疾走感溢れる作品に仕上がっている。

 LUNA SEAは過去に、深田恭子主演のフジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)の主題歌「I for You」や、映画公開と同時進行で放送されたテレビ朝日系『アナザ・ヘブン』(2000年4月期)の主題歌「gravity」でドラマ楽曲を手がけてきた。今回は、バンド「終幕」宣言した2000年にデビューした長澤の人気ドラマシリーズを全力サポートする構えだ。

 ボーカルのRYUICHIは「世界中で起こっているさまざまな悲しい出来事が終息に向かい新しい秩序が生まれる事への希望を込めて作りあげました。世の中の裏側にある真実やまさに都市伝説といった物がたくさんの騒乱のタネになっているのではないか…? というようなエッセンスも散りばめられています」と新曲に込めたメッセージ性を明かし「乱れまた終結するといった希望の曲であり新しい時代の幕開けに送る1曲」と期待を込める。

 昨年10月に古巣のユニバーサルミュージックに移籍して以降、3枚目のシングル発売に至ったLUNA SEA。今年1月、東京・日本武道館で行った全国ツアーの最終公演で13年ぶりのオリジナルアルバムをリリースすると宣言していた通り、まさにその約束が果たされる準備が整った。



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