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B’z×エアロスミスが11年ぶり共演

 人気ロックユニット・B’zが8日、千葉・QVCマリンフィールドで行われた『エアロソニック』に出演し、米5人組ロックバンド・エアロスミスと共演した。2002年6月に東京・味の素スタジアムで行われたサッカー日韓W杯開催記念ライブイベント以来、11年ぶり2度目の共演で、3万4000人のロックファンを熱狂させた。

「ママ・キン」で共演した稲葉浩志&スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリー&松本孝弘 Photo by MIKIO ARIGA

「ママ・キン」で共演した稲葉浩志&スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリー&松本孝弘 Photo by MIKIO ARIGA

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 先陣を切ったのはB’z。6月に発売したベストアルバムに収録された新曲「Q&A」でスタートすると、「裸足の女神」など全16曲を披露。続いて登場したエアロスミスは、11年ぶりの最新アルバム『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!』(昨年11月発売)収録曲の「オー・イェー」など新旧楽曲を織り交ぜた全17曲で大観衆を酔わせた。

 エアロスミスのステージ中盤では、ボーカルのスティーヴン・タイラーが「コウシ! タク!」とB’zの稲葉浩志松本孝弘を呼び込み、エアロ初期の代表曲「ママ・キン」をセッションで披露すると、ファンはこの日一番の盛り上がりをみせた。

 エアロスミスは11日に名古屋、14・16日に大阪で単独公演を行う。

⇒⇒ B’zのチケット発売情報

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  • 全17曲を熱演したエアロスミス Photo by MIKIO ARIGA
  • エアロスミス『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!』

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