AKB48の篠田麻里子が22日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。終演後、劇場裏に集まったファンの大「マリコ」コールにバルコニーから名残惜しげに手を振って最後のあいさつをした篠田は、自身の原点である劇場入口向かい側のカフェブース前で報道陣の取材に応じた。 2005年の第1期オーディションに落選し、“カフェっ娘”からスタートした篠田は、現在では閉鎖され、1日限定で開放されたカフェブースに入ると「ここでジュースとかを販売していたと思うと懐かしい。ここから劇場の中を見て、ずっとあのステージに立ちたいなと思っていて。そのステージに立てている今、本当に幸せだと思いました」としみじみ。「オーディションに落ちたことも自分にとってプラスだったし、カフェからスタートして這い上がろうっていう気持ちが、自分にとっては活力にもなっていた」と懐かしんだ。
2013/07/23





