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【第5回AKB総選挙】指原効果のHKTら姉妹グループが躍進! AKBは初めて過半数割れ

■『第5回AKB48選抜総選挙』開票イベント(8日、横浜・日産スタジアム)
 HKT48指原莉乃が、AKB48の大島優子(2位)や渡辺麻友(3位)を抑えて初戴冠したように、今年も姉妹グループの躍進が光った。今回発表された上位64議席の内訳を見るとAKBが30、SKEが17、NMBが8、HKTが6、海外組が2、OGが1という結果(※兼任メンバーは元の所属先で集計)で、5回目にして初めてAKBの議席が過半数を割った。

 昨年15人がランクインしたSKE48の勢いは今年も健在。松井珠理奈(6位)&松井玲奈(7位)が念願の“神7”入りを果たしたほか、W松井以外でSKEから須田亜香里(16位)が初めて選抜入り。他にも速報8位で話題を集めた柴田阿弥が17位に入るなど、計17人が上位に名を連ねた。

 NMB48も昨年の5人から8人に増えた。キャプテンの山本彩(14位)と渡辺美優紀(15位)が初めて選抜入りして同グループを牽引。さらに上西恵(40位)、矢倉楓子(44位)、藪下柊(49位)、吉田朱里(50位)の4人が初めてTOP64入りし、議席数を伸ばした。

 そして最も飛躍的な伸び率を記録したのが、首位の指原を筆頭とするHKT48。指原が移籍以降はレギュラー番組も放送されるなど知名度は急上昇し、昨年の1人から6人がランクイン。AKBから移籍した多田愛佳(43位)や2年連続選出で順位を21も上げた宮脇咲良(26位)、兒玉遥(37位)、研究生の田島芽瑠(55位)と朝長美桜(59)とフレッシュなメンツが選ばれた。

 海外組のSNH48・宮澤佐江(10位)とJKT48・高城亜樹(20位)、OGの平嶋夏海(62位)が入ったことで、AKBは昨年から13議席も減少。この1年間の間にAKBを卒業した河西智美や増田有華、仁藤萌乃、そして卒業を見据えて参加を辞退した秋元才加など昨年の上位陣が大幅に姿を消したことも要因だったのと同時に、48グループ全体の人気の底上げが垣間見えた結果となった。

◆◇◆AKB48 選抜総選挙特集◆◇◆

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