AKB総選挙 立候補1番手はまゆゆ OG野呂は受理「待った」

 人気アイドルグループ・AKB48の一大イベント『第5回選抜総選挙』の立候補受付が31日正午からスタート。東京・秋葉原のAKB48劇場では昨年の総選挙2位の渡辺麻友(19)が午後6時55分に届出書を提出し、AKB一番乗りで出馬。初日に立候補受付をしたAKBメンバーは、まゆゆ一人にとどまった。

【写真】その他の写真を見る


 昨年、過去最高の2位に輝いた総選挙のスピーチで「もし、来年もまた総選挙があったならば、私は1位をとりたいです。未熟者かもしれませんが、来年までにセンターになれるような人になりたいと思います」と力強く宣言したまゆゆが、様子見することもなく真っ先に名乗りを上げた。

 また、今回から新たに参加が認められた「AKBグループに4年以上在籍したOG」枠を使って、AKB卒業生で元SDN48の佐藤由加理(24)、浦野一美(27)、野呂佳代(29)の3人が、午後6時20分すぎに一斉に届出を提出した。

 ただし、野呂は受付時に開票当日(6月8日)に舞台の仕事があり、日産スタジアムで行われるイベントに「出席できない」という自己申告したため、受理に「待った」がかかった。選挙実行委員会は「協議させていただき、追ってご連絡いたします」としている。

 全体の立候補第1号は、午後0時半に届け出たSKE48の研究生・松村香織(23)。このほか、NMB48から28人が出馬した。

関連写真

  • AKB劇場の選挙実行委員会に「選抜総選挙候補者届出書」を提出し、AKBメンバーの立候補一番乗りとなった渡辺麻友 (C)AKS
  • AKB48の2期生で元SDN48の野呂佳代は開票イベントに参加できず受理保留に (C)AKS
  • 第1回選抜総選挙では15位で選抜入りしたAKB48の1期生で元SDN48の佐藤由加理 (C)AKS
  • 第1回選抜総選挙では17位だったAKB48の1期生で元SDN48の浦野一美 (C)AKS
  • まゆゆは祈るような思いで出馬 (C)AKS
  • AKB劇場の選挙実行委員会に「選抜総選挙候補者届出書」を提出した渡辺麻友 (C)AKS
  • SDN48の復活公演前に仲良く立候補(左から佐藤由加理、野呂佳代、浦野一美) (C)AKS

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索