SPYAIR、書き下ろし新曲がドラマ主題歌「渾身の力を込めて創った」

 今年から4人体制となったロックバンド・SPYAIRの新曲「虹」が、4月18日スタートのTBS系ドラマ『潜入探偵トカゲ』(毎週木曜 後9:00)の主題歌に起用されることが27日、わかった。

 同ドラマは、俳優・松田翔太が探偵役で主演することでも話題の作品。圧倒的な記憶力を持つ名探偵が、強気な助手と共に、刑事事件の潜入捜査を行い、次々と解決していく、刑事ドラマとは一味違ったミステリー&サスペンス。登場人物たちが“自分自身”や“過去”と向き合い、少しずつ成長していくヒューマンドラマでもある。

 SPYAIRは、メンバー全員、愛知県出身で2005年に結成。2009年にサポートメンバーだったDJ ENZEL☆が加入。昨年、映画『アメイジング・スパイダーマン』の日本版テーマソングに新人バンドとして異例の抜てきをされ、12月には初の東京・日本武道館公演を成功させた。武道館公演後、ENZEL☆が脱退。今回の楽曲は、新体制になって初めて作られた曲で、ドラマ用に書下ろされた。悩みもがきながらも、前向きに歩き出せる気持ちになれる、壮大なロックバラードとなっている。

 メンバーは「冷めた心にぶちまけるように叫ぶボーカル。大きな世界観を作るサウンドとウネるビート。僕らが渾身の力を込めて創った曲です。一人でも多くの人に聴いてもらいたい」とコメントを発表。31日の大阪・Zepp Nambaで初披露される予定だ。

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