電気グルーヴ、「ご当地タワー」ジャケを会場購入者特典に

 5年ぶりに全国ツアー『ツアーパンダ 2013』を行う人気テクノユニット・電気グルーヴが、13thアルバム『人間と動物』(27日発売)の会場購入者特典として、5都市のタワーをバックにした「ご当地タワースリーブ」を限定で進呈することが明らかになった。

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 通常盤のジャケットは元メンバー砂原良徳が制作したパンダマークが使用されているが、その上にかぶせる特製スリーブは、昨年11月に東京・表参道に期間限定オープンした世界初の3D写真館で制作された、石野卓球ピエール瀧のフィギュアがメイン。ツアーが開催される5都市を代表する東京タワー、さっぽろテレビ塔、名古屋テレビ塔、通天閣(大阪)、福岡タワーをバックに撮影した。

 各バージョンのスリーブは公演当日、会場限定の購入者特典として配布される。

■『ツアーパンダ2013』
2月27日(水):Zepp Fukuoka…福岡バージョン(福岡タワー)
2月28日(木):Zepp Namba…大阪バージョン(通天閣)
3月6日(水):Zepp Nagoya…名古屋バージョン(名古屋テレビ塔)
3月9日(土):Zepp Sapporo…札幌バージョン(さっぽろテレビ塔)
3月12日(火)・13日(水):Zepp DiverCity…東京バージョン(東京タワー)

関連写真

  • 東京バージョン(東京タワー)
  • 大阪バージョン(通天閣)
  • 名古屋バージョン(名古屋テレビ塔)
  • 札幌バージョン(さっぽろテレビ塔)
  • 福岡バージョン(福岡タワー)
  • ニューアルバム『人間と動物』通常盤(27日発売)
  • 5年ぶりの全国ツアーを行う電気グルーヴ

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