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さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」

 6月に福岡・博多を拠点とするHKT48に移籍した指原莉乃(19)が、ソロ第2弾シングル「意気地なしマスカレード」を“指原莉乃 with アンリレ”名義で10月17日に発売する。“アンリレ”とはAKB48の入山杏奈(アンナ・16)、川栄李奈(リナ・17)・加藤玲奈(レナ・15)の3人からなる新ユニット。総合プロデューサーの秋元康氏が3人の名前の頭文字をとって命名した。

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 きょう26日よりYouTubeで一部公開中のミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。

 この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね! 私のソロシングルなんですよ!? 正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。

 なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。

 さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」にはHKT48のセンター・兒玉遥(16)が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです! “博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ!」と裏話を明かした。

 「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』(幻冬舎刊)で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのり氏との対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った。

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関連写真

  • 「Type-A」のジャケットは川栄李奈がメイン
  • アーティスト写真もさしこが端っこ…(左から入山杏奈、川栄李奈、加藤玲奈、指原莉乃)
  • 24日放送の『Hey!Hey!Hey!』3時間特番で新曲初披露
  • Type-B
  • Type-C
  • 劇場盤
  • 24日放送の『Hey!Hey!Hey!』3時間特番で新曲初披露
  • 「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」の歌詞を担当したHKT48の兒玉遥

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