米人気歌手ケイティ・ペリー(27)が25日、都内で行われたドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』のプレミア上映会に登場。昨年5月に行われた日本公演以来、1年4ヶ月ぶり5回目の来日を果たしたケイティは、露出度の高いミニのワンピースで舞台あいさつに登場するなり観客席に直行し、場内を1周。ツーショットの写メや握手、ハグ、サイン攻めにも笑顔で応じ、女性ファンの黄色い歓声を浴びた。
本作は、2ndアルバム『ティーンエイジ・ドリーム』(2010年)が全米&全英1位、日本でもオリコン洋楽ランキング1位を記録し、いまや米国を代表するポップアイコンとなったケイティの世界ツアーに密着したドキュメンタリー3D映画。
撮影に際して「一切、撮影禁止にしなかったわ」と本人が語るとおり、何もかも包み隠さず映像化することを重視し、個人的なトラブルまでも収録。「ほぼすべてをさらけ出した。伝えたかったのは、いろんな人がああしろ、こうしろと言ってくるけれど、自分がどうなりたいか。自分がなりたいものになれる力を誰しもが持っている。自分が生まれ持ったきらめきを大事にして育てていけば、成功につながると思う」と力強いメッセージを送った。
イベント終了を告げるスタッフを制し、自身が指名したファンの質問に丁寧に答えたケイティは、次の夢を聞かれると「いい質問ね」とニッコリ。「次のアルバムは冒険的な部分も含んでいると思うし、みんなにどう受け止めてもらえるかわからないけれど、いろんなことに挑戦したい。新しくできた曲たちを、みんなの人生のサウンドトラックにしてもらうことが私の次なる夢です」と話した。
名残惜しそうなケイティは「次にショーをするときにみんなに会いに来るからね」と約束。何度も「アイラブユー」を口にしながら、投げキッスを残した。『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』は29日(金)より全国公開。
本作は、2ndアルバム『ティーンエイジ・ドリーム』(2010年)が全米&全英1位、日本でもオリコン洋楽ランキング1位を記録し、いまや米国を代表するポップアイコンとなったケイティの世界ツアーに密着したドキュメンタリー3D映画。
イベント終了を告げるスタッフを制し、自身が指名したファンの質問に丁寧に答えたケイティは、次の夢を聞かれると「いい質問ね」とニッコリ。「次のアルバムは冒険的な部分も含んでいると思うし、みんなにどう受け止めてもらえるかわからないけれど、いろんなことに挑戦したい。新しくできた曲たちを、みんなの人生のサウンドトラックにしてもらうことが私の次なる夢です」と話した。
名残惜しそうなケイティは「次にショーをするときにみんなに会いに来るからね」と約束。何度も「アイラブユー」を口にしながら、投げキッスを残した。『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』は29日(金)より全国公開。
2012/09/25



