さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」

 AKB48からHKT48に移籍した指原莉乃の新曲「意気地なしマスカレード」が、自身の初主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』(9月29日公開)の主題歌に決定した。今秋発売予定のソロ第2弾シングル(タイトル未定)に収録される。

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 同曲は、6月25日に東京・日本武道館で開催された『指原莉乃プロデュース 第一回ゆび祭り〜アイドル臨時総会〜』で初披露。レコーディングでは「カッコイイ宝塚の男役になったつもりで歌った」という指原は「セリフの部分があるので、ぜひそこに注目してください。『ミューズの鏡』にとても合っているので、ぜひ劇場でも聴いてください!」とアピールした。

 間もなく初披露から2ヶ月になるが、発売日は未定のまま。先週11日に東京・代々木第一体育館で行われたエイベックス主催の夏フェス『a-nation musicweek』で同曲を歌った指原は「発売日は……決まってません。指原恒例の“発売するする”詐欺が始まりました」と自虐トークで笑いを巻き起こしていた。

 初主演映画『劇場版ミューズの鏡〜』は9月29日(土)より新宿ピカデリーほか全国12館で上映。同26日より着うたの配信をスタートする。

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  • 初主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』で熱演する指原莉乃
  • 初主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』で熱演する指原莉乃
  • 初主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』で熱演する指原莉乃
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