ロンドンブーツ1号2号田村淳がボーカル・haderuとして率いるビジュアル系ロックバンド・jealkbが10日、東京・品川ステラボールでライブハウスツアー『霧薔薇ノ月夜』最終公演を行い、来年よりワンマンライブを一時“封印”すると発表した。本編終了後のスクリーン映像で、来春の対バンツアー開催が発表されると、haderuは「ワンマンライブはしばらくないですが、対バンライブにみんなで遊びに来てもらえれば」とアピール。ファンの歓声を浴びながら「いつの日か、日本武道館に行こうな!」と吠えた。 最新ミニアルバム『AGAINST』の収録曲「AGAINST」「jealize」から幕を開けたステージは、序盤から絶叫とヘッドバンキングの嵐。曲間にメンバー総出演で笑いを誘うコントVTRで箸休めをしつつ、代表曲「嘆きのエンドレス」など全23曲を熱唱したhaderuは「こんな最高の夜は初めてかもしれません。俺たち、最高に相性いいよな」と大興奮。終盤にはサブメンバーのウザイことお笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔もステージに乱入し、“世界一”のエアギターパフォーマンスで観客を熱狂の渦につつんだ。

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  • 品川ステラボールでライブハウスツアー『霧薔薇ノ月夜』最終公演を行ったjealkb
  • 曲間にメンバー総出演で笑いを誘うコントVTRで箸休めをしつつ、代表曲「嘆きのエンドレス」など全23曲を熱唱
  • 品川ステラボールでライブハウスツアー『霧薔薇ノ月夜』最終公演を行ったjealkb
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