人気アイドルグループ・AKB48が8日、東京・六本木のグーグル社で「AKB48新戦略記者発表会」を行った。AKB48をはじめ姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48のメンバーが同日より、Googleの情報共有ツール「Google+」(グーグルプラス)のプラットフォームを活用してリアルタイムに情報を発信し、ビデオチャットなどで国内外のファンと交流。17日からはインドネシア・ジャカルタのJKT48のメンバーも加わる予定で、メンバー総勢約260人が参加する。 AKB48の総合プロデューサーの秋元康氏は、きょう8日に東京・秋葉原のAKB48劇場が6周年を迎えたいま、「AKBが大きくなり、当初のコンセプトである『会いに行けるアイドル』が『会いに行けないアイドル』になってしまった。ファンとどうつながっていくかが最大のテーマ」だったとし、「すべてのメンバーとすべてのファンをつなぐインフラを構築しました」と説明した。
2011/12/08



