B’z、8年ぶりの北米ツアー大成功 2500人が熱狂

 人気ロックユニット・B’zが25日(現地時間24日)、米ロサンゼルス・Club Nokiaで8年ぶりに行われた北米ツアーの最終公演を迎えた。2人は英歌詞バージョン6曲を含む全18曲をパフォーマンスし、現地や日本から駆け付けた2500人のファンを魅了した。

 同公演は、「さまよえる蒼い弾丸」(英語バージョン)で幕を開け、「Calling」、「love me, I love you」、「裸足の女神」などヒット曲を演奏し、ファンを盛り上げた。また「Home」(英語バージョン)を皮切りに、「OCEAN」、「今夜月の見える丘に」のバラード曲が披露されると、会場が一体となり大合唱する場面もあった。

アンコールでは、自身初のCM出演で話題となったサントリー『ペプシネックス』のCMソング「さよなら傷だらけの日々よ」を演奏。そしてライブに欠かせない「ultra soul」をパフォーマンスし、会場の熱気が冷め止まないまま、北米ツアーに幕を下ろした。

 8年ぶりの北米ツアーは、20日バンクーバー、22日サンフランシスコ、24日ロサンゼルスの3公演(全公演完売)を開催。最終公演のみ動画配信サービス・Ustreamで生中継された。

 なおB’zは、27日に前作『MAGIC』以来、1年8ヶ月ぶりのニューアルバム『C’mon』を発売する。
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