2010年オリコン年間ランキング DVD
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1位〜25位 26位〜50位
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水曜どうでしょう「日本全国絵ハガキの旅」「シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー」「東北2泊3日生き地獄ツアー」 鈴井貴之,大泉洋,安田顕
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水曜どうでしょう クイズ試験に出るどうでしょう 四国八十八カ所 釣りバカ対決氷上わかさぎ釣り対決 鈴井貴之,大泉洋,安田顕
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1位〜25位26位〜50位

【調査期間】2009年12月28日付〜2010年12月20日付
(2009年12月14日〜2010年12月12日)
3D時代が到来!TOP10に2作ランクイン

 3Dテレビの登場で“3D元年”と言われた2010年だが、こうした3D映像の先駆者となった大ヒット作『アバター』が6位。さらに、こちらも3Dで公開され話題を呼んだ『アリス・イン・ワンダーランド』が10位と揃ってベスト10入り。3D対応ソフトがリリースされるともうひと伸びもふた伸びも見せてくれることだろう。

『アバター』 『アリス・イン・ワンダーランド』

『アバター』

『アリス・イン・ワンダーランド』

“シリーズもの”が安定した人気を獲得

 洋画部門では“シリーズもの”の安定度も人々の選択肢に対して、満足な回答を与えてくれる大きな要素となる。劇場ではいよいよクライマックスへと突入した『ハリー・ポッター』シリーズの第6作にあたる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が13位。次々と出現するメカが話題となった『トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション』が14位。第1作に主演したヴィン・ディーゼルが戻りさらに注目度が上がったカー・アクションのヒット作『ワイルド・スピードMAX』が27位。第2弾が公開されたアメコミの人気作『アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション(09.12)』が30位。ジェイスン・ステイサムをスターダムに押し上げたアクション大作『トランスポーター3アンリミテッド』が37位。ファミリーで楽しめるコメディ『ナイト・ミュージアム2<特別編>』が44位。スピンオフする形でテレビ・シリーズまで作られた『ターミネーター』シリーズの第4弾『ターミネーター4 コレクターズ・エディション(10.04)』が45位。人気があるから長く続くのは世界共通。外れの少ないストーリーと、実績と豊富な制作費に裏打ちされた驚きに誰もが多大なる期待を注ぎこむのは間違いない。

 発信こそ北海道ローカルながら、その知名度は全国に轟きわたっているのが、HTBで現在も不定期ながら新作が放送されているバラエティ『水曜どうでしょう』。その傑作選が33位、33位、34位に並んでランクされた。

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 『トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション』

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

『トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション』


『ワイルド・スピードMAX』 『アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション』

『ワイルド・スピードMAX』

『アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション』

(文:田井裕規)

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