2010年オリコン年間ランキング シングル
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1位〜25位 26位〜50位
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1位〜25位26位〜50位
【調査期間】2009年12月28日付〜2010年12月20日付
(2009年12月14日〜2010年12月12日)
AKB48と嵐がベスト10を独占!

 2010年の音楽シーンのど真ん中に立ち続けた2組、AKB48と嵐がベスト10を独占するという象徴的な結果になったシングルランキング。

 2006年のメジャーデビューから着実な成長を遂げてきたAKB48は、2009年にも目を見張る活躍を残したが、それがあくまでも“予兆”に過ぎなかったほどの大ブレイク。この1年間に発表したシングルが全て1位を獲得するばかりでなく、作品を追うごとにセールス規模も拡大、人気投票を発表する“総選挙”が大きな話題を呼ぶほどの“国民的アイドルグループ”へと上りつめた感がある。「Beginner」「ヘビーローテーション」の1、2位独占という記録は、女性アーティストでは1990年以降久々に生まれた快挙。さらに、最新曲「チャンスの順番」が集計1週のみで年間8位にランクインするなど、パワーの拡大はまだまだ秘めている模様。11年も日本中を席巻すること確実だろう。


AKB48
「Beginner」 AKB48「ヘビーローテーション」

AKB48
「Beginner」

AKB48
「ヘビーローテーション」


坂本冬美、世代問わず支持されロングセールスを記録

 一方、2008年からの3年連続1、2位独占こそならなかった嵐だが、発表した6作品が全てベスト10入りを果たすなど、その傑出した人気ぶりはやはり圧巻のひと言。メンバー個人の個性とグループとしてのまとまりが生み出すメリハリがあるテンポ感は、世代を超えて支持される要素を秘めている。国立競技場を史上初の4日間超満員にしてしまう彼らの凄さは、このランキングが何よりもよく物語っている。

 KAT-TUN、SMAP、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、NEWSなど、ジャニーズ・アーティストのポテンシャルの高さも変わることがない。中でも、関ジャニ∞は「LIFE〜目の前の向こうへ〜」で初のドラマ主題歌にも挑戦するなど、新たな方向性を打ち出しており興味深い存在。ベスト50に5作品を送りこんだ勢いも含め、11年の動向にも注目したい。

 そんななかにあり、坂本冬美の「また君に恋してる/アジアの海賊」が2009年の『NHK紅白歌合戦』効果もあり、発売2年を過ぎてのロングセールスを記録している。歌の力、楽曲の力が若い世代にも伝わったからこそのヒット。これだから、音楽シーンは奥が深い。


坂本冬美「また君に恋してる/アジアの海賊」 福山雅治「はつ恋」

坂本冬美
「また君に恋してる/アジアの海賊」

福山雅治
「はつ恋」


(文:田井裕規)

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