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板野友美『AKB48卒業後初の新曲!“弱い自分”もさらけ出した等身大のナンバー』

板野友美が5thシングル「little」を2月5日に発売した。AKB48卒業後初のリリースとなる今作は、初めて表題曲の作詞を彼女自身が担当。そこには、あまり人には知られたくないような弱さや悩みをさらけ出した、等身大の想いが綴られる。

卒業後の1作目は、今後の方向性を示すメッセージソングに

  • 「little」(通常盤)

    「little」(通常盤)

――AKB48卒業後初となるシングル「little」は、板野さんが作詞されたナンバー。タイトルには、どんな意味が込められているのでしょうか?
板野友美「little」というタイトルには、“小さい自分”という意味を込めました。私の場合は、よく人から「強そう」というイメージを持って頂くことが多いのですが、私だって悩む時もあるし、もちろん弱い部分もあります。そんな不安を自分自身が受け入れることで成長したいという思いを書きました。誰にでも人に見せたくない部分ってあると思います。そんな自分もさらけ出すことで、「ともちゃんもこういう風に悩んだりもするんだな。私と一緒だな」って思ってもらえたら良いなと思います。

――等身大の板野さんの想いが綴られているんですね。
板野ずっと前から、卒業後初のシングルは恋愛ソングではないなと。どちらかと言えば、これからの方向を示すメッセージソングにしたいと思っていました。今回の「little」はそんなメッセージを強く反映したミッドナンバーになっています。何を信じて何を手放せば理想に近づけるのか? とか、悩むことももちろんあるのですが、最初の段階から作曲家の方と『こういう曲にしたい!』と相談して関わらせていただいたので、私にとってとても思い入れのある1曲になりました。自分自身に“どんどん前に進もうよ”って言い聞かせながら歌っているので、聴いてくださった方にも前向きな気持ちになってもらえたら良いなと思います。

自身の世界観で作品を作ることができた

――曲と同様、ミュージックビデオ(MV)もかなりこだわられたそうですが。
板野はい。いろんなモンスターが登場するのですが、これは悪夢のようなもので、自分自身の不安や悩みの象徴として出てきたものです。でも、怖いだけじゃなくて、私にプレッシャーをかけ続ける存在。そんな不安や悩みに囲まれながらも自分自身の方向性や、プレッシャーを跳ね返す力をつけて前に進んで行こう! というイメージで、監督やスタッフの方に相談させて頂きました。撮影には、前作の「1%」リリース時に開催させていただいたイベント『板野友美“1%”DANCE TRIAL 2013』で優勝したユニットのメンバーも参加してくれていて。久しぶりに再会できてとても嬉しかったです。

――曲の世界観が見事に表現されているんですね。MVも一緒に楽しみたいと思います。では、最後にメッセージをお願いします。
板野シングル5枚目にして、今回初めて表題曲の作詞をさせて頂きました。自分自身の世界観で作品を作らせて頂いて、とても嬉しいですし満足のいくものが作れたかなと思っています。思い入れがとても強いので、それだけに聴いてくださったみなさんの反応が早く知りたいです! この曲を聴いて、悩んでいるのは自分だけじゃないんだよ、前に進めるんだよって勇気づけることができれば良いなと思います。

発売記念! 表参道に期間限定『little Tomo SHOP』オープン


 5thシングル「little」の発売を記念して、2月4日〜14日までの間、表参道ヒルズ メインビルディング1Fに期間限定ショップ『little Tomo SHOP』をオープン! 板野自身も打ち合わせに参加し、こだわり抜いて作り上げた店舗では、豪華賞品が当たる抽選会を行うほか、過去作品の衣装なども展示される。

場所:表参道ヒルズ メインビルディング1F
営業時間:11時〜20時
※2月10日〜14日はイベント開催のため17時閉店予定

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