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ベイビーレイズ『『あまちゃん』挿入歌で話題☆紅白歌合戦に初出場した注目度急上昇の5人に迫る!』

歌唱参加したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌「暦の上ではディセンバー」で、グンと知名度を上げたベイビーレイズ。次はハイテンションな恋愛ソングで、目標の日本武道館ライブに向け勝負をかけます!

『紅白』では“いっそ楽しくやろう!”って、やりたいようにやりました

――昨年9月のインタビュー以降、怒濤の活躍でしたが。なかでも念願の『しゃべくり007』(日本テレビ系)出演も大きなトピックでしたね。
渡邊璃生デビュー当初から出たかったので嬉しかったけど、緊張してしまって…。
林愛夏終始、イスから浮いてるような不思議な感じだったよね。
傳谷英里香自分たちが出てるっていう実感がなくて、テレビを観てるような感覚?芸人のみなさんが本当に面白くて、ただ、ただ楽しんでしまいました。私たちはたいしたことを言ってないのに、ちゃんと拾ってくれるところもさすがでした。
高見奈央同じ放送日のゲストが坂上忍さんだったので、自分たちも負けられないぞ!って頑張りました!

――さすが切り込み隊長(笑)。『NHK紅白歌合戦』のステージはいかかがでした?
高見ガチガチになるくらいなら(笑)、“いっそ楽しくやろう!”って、やりたいようにやりました。
渡邊でもたかみーは本番前の笑い方とかおかしかったよ。“(高音で)ハハハハ!”って、ヘンなテンションになってた。
高見だって廊下とか通る人が豪華な方々ばっかりで。緊張しすぎて、とにかく笑うしかなかった!

――まさかの『紅白』ですもんね。
高見そう。家族以外の人と年越ししたのも初めてだから新鮮で。カウントダウンの瞬間はみんなでジャンプしたんですよ♪

――年が明けて周りの反応はどう?
傳谷親戚の家に新年のあいさつに行ったら、「英里香〜、紅白〜」ってすごい喜んでくれたのが嬉しかったです。

――“知らない親戚”は増えてなかった?
傳谷大丈夫でした(笑)。あと1月5日に新年一発目のゲリラライブをやりまして。「暦の上ではディセンバー」を歌ったらみなさんが優しい顔で見てくださって。以前より集まってくれる人も増えて、幸せでした。
でも、私たちはまだまだなので今年は各地を回って、いろんな人のところに行きたい。公約している日本武道館ライブに向けて、ベイビーレイズをもっと好きになってもらいたいです。

――新曲「恋はパニック」も可愛くてキャッチーな曲で。たくさんの人が好きになってくれそうな王道アイドルソングですね。
傳谷サウンドにロックテイストを入れつつ、歌詞やメロディはアイドルっぽい曲なんです。ただ、恋の歌をシングル曲にするのは初めてなので、最初はテレてしまって。今までは“前に進もう!”っていう応援歌が多かったですからね。
大矢梨華子私も恋愛に関してはストレートじゃないので<四六時中 君に溺れちゃってる>って歌詞とか、歌えないよ〜って。
でも言葉が頭に残って、中毒性がある曲ですよね。私はレコーディングのときにディクレターさんから、ディズニーランドでミッキーマウスにハグされたことを想像してって言われたんですよ。

――なぜミッキーマウス?
大矢恋する気持ちを出してって言われてもみんな実感がなくてポカ〜ンって感じだったので(笑)。じゃあ妄想で歌おうってことになって、私は少女マンガを思い浮かべて歌ったんですよ。
傳谷私は初恋をテーマにした映画やドラマを思い出しながら。
渡邊私は大好きなアニメキャラを想像しようとしたんだけど、そこに自分が入り込むのがムリで……。

恋をしたときのパニックエピソードは……!?

――みんなに、リアルな“恋のパニックエピソード”も語って欲しかったんだけど……。
高見私はありますよ。小学校低学年の時に好きな子にラブレターを書いて机の中に入れておいたんだけど、いきなり返されたことがあって。“ラブレターってこうゆう制度なの?!”って、パニックになりました。
大矢・傳谷・林・渡邊制度?!(笑)

――読んだら返す、3秒ルールみたいな?
高見しかもそのあとその子からは何も言ってこなくて。子供ながらにショックでしたね(泣)。
傳谷私は幼稚園のとき、鬼ごっこをしていた好きな男の子の膝が思いっきり鼻に当たって、鼻血が止まらなくなりまして。恥ずかしいのと痛いのでパニックでした(笑)。
私は小学校のときにバレンタインで好きな男の子にチョコをあげて。ホワイトデーにアメをもらったんだけど、大事にしすぎて賞味期限が切れちゃったこと。パニックっていうかショックだったかな。
大矢私もパニックじゃないけど、恋の思い出は小学校のとき。ずっと好きだった男の子と席が隣同士になって。あるとき三つ編みにしていったら“その髪型、可愛いね”ってホメられたんですよ。それが嬉しくてそのあと半年間、毎日三つ編みで学校に行きました。
傳谷・林・高見・渡邊可愛い〜。

――みんな恋の話が小学校で止まってるのがちょっと寂しいですが(笑)。でも今年は武道館ライブができるかどうか、大事な勝負の時期ですもんね。それまでに達成したいことはある?
傳谷3月には東名阪のツアーをやるんですが、その他にZeppツアーもやってみたいです。
あと2014年の初心表明でもあるんだけど、ライブのリピート率を100%にすること!そのためにゲリラライブも引き続き頑張りたいです。
傳谷今もオープンスペースの外用とかライブハウス用とか、いろんなバージョンのパフォーマンスを練習していて。最近はさらに細かい手の角度とかダンスの見せ方とか、今まで意識しなかったところまでチェックし合うようにしています。

――プロ意識がさらに強くなって、いい意味でお互いに厳しくなってるんですね。
傳谷でも基本的にみんな譲り合っちゃう性格なので、ケンカとかは一切ないですよ。最近、りおトンがちょっと反抗期なぐらい?
渡邊まだ中学生なので。

――第二次反抗期?(笑)。
傳谷しかも私とかには甘えてくるんだけど、なぜか高見には体当たりしたりとか当たりが強いんです。
渡邊受け止めてくれそうで…。
大矢でも当たる場所がメンバーならOK。それだけ信頼されてるってことですからね。

――優しい〜。よかったね、りおとん♪
渡邊はい♪
(文:若松正子)

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