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CNBLUE『みんなに共感してもらえるラブソングに!!』

5thシングル「Blind Love」も好評なCNBLUE。今回は久々にメンバー4人揃ってのインタビューを遂行しました!

ふと耳にしていい曲だなと思われるものを目指して作りました

――シングル「Blind Love」は、ジョンヒョンさん作詞・作曲による、新たなラブソングとなっていますね。
ジョンヒョン僕たちのファンの人にはもちろんですが、普通に道を歩いているときとか、ふとこの曲を耳にして、あっいい曲だなって思われるようなものを目指して作りました。ラブソングってみんな好きだし、共感できる人が多いから、歌詞もシンプルにわかりやすく書きました。

――情景が浮かんできますよね。内容は過去の恋愛相手をずっと思い続けている内容ですが、全体的に切なさがありつつも、それ以上に温かさを感じました。
ジョンヒョンそもそも僕自身、そういう感じが好きなんですよね。
ヨンファ愛の歌〜いいですね〜。
ジョンシン歌詞は、一番の聴きどころだと思います。
ジョンヒョン聴く人の状況によって、歌詞の印象がガラッと変わると思います。また春ということで、懐かしい雰囲気、淡い色合いといいますか。全体的にキラキラしたイメージを出しました。
ミンヒョクこの間、ライブで初披露したんですけど、レコーディングのときとライブとでは雰囲気が全然違うなと感じました。ライブだと照明が当たったり、特別な効果が融合して、どんどんこの曲にのめり込むことができました。何よりファンのみなさんの反応が良くて、自然とテンションがあがりました。
ジョンヒョンファンのみなさんがこの曲を感じながら、一緒に口ずさんでくれて嬉しかったです。

――ヨンファさんは、この曲を歌ってみていかがでしたか?
ヨンファメロディーが簡単で、歌詞も覚えやすくて、いつもより早くレコーディングが終わりました。

――楽曲制作自体はどれぐらいかかったんですか?
ジョンヒョン昨年の年末に思いついて、本格的に取り掛かったのは、今年の1月ぐらいから1週間ぐらいかな。年末の授賞式のときの楽屋裏で作ったんですけど、たくさんのグループがいるから、階段でやってくださいって言われて(笑)。階段でメロディーを作って、うちに帰ってからアレンジをしました。

――でも、人でざわざわしてますよね。
ジョンヒョン僕は、誰かがいるほうが曲が思いつきやすいんですよ。でも、うるさいと曲作りに集中できないから、そのなかで静かな場所を探して、ギターを持っていって作るんです。あと、カフェとかでも、歌いながら曲作りしてますね。

――ひと目は気にならない?
ジョンヒョンまったく気にならないですね。だから、ひと前でも平気でメロディーを口ずさんだりしています。
ジョンシン迷惑です。
ヨンファちょっと困ります。
ジョンヒョンそうですよね。ごめんなさい。
ジョンシン嘘です(笑)。
ヨンファ大丈夫です!

――よかったです。では、2曲目の「With your eyes」について。この曲もジョンヒョンさんが手掛けてますね。でも、「Blind Love」とはイメージが異なる、アグレッシブなライブチューンになっていますが。
ジョンヒョンまったく違いますね。

――しかも、歌詞もすべて英詞で。
ジョンヒョン僕たちはまだ23,4才で、今の段階で人生はこんなものだって言ったらおかしいかもしれないですけど、とにかく人生って自分のものだから、自分でちゃんと作っていこう!でも、ひとりで人生は作れるものじゃないし、答えも見つからないから、一緒に探そうっていう、メッセージを込めました。

――恋愛から人生という大きなテーマになっていると。
ミンヒョク今回のシングルは全体的に歌詞がすごくいいと思います!

――3曲目の「Greedy Man」は、ヨンファさん作のこれまた異なるテイストのロックサウンドになっていますね。
ヨンファこの曲は、楽しい愛の歌といいますか、愛にこだわる内容にしてみました。
ジョンヒョン毎回シングルではバリエーションに富んだ楽曲を収録していますが、今回はとくに違うタイプの3曲なので、CNBLIEを感じてもらえると思います。

僕らは未来に向かって突き進んでいるので、成長したCNBLUEをお見せしたい

――今、まさにワールドツアーの真っ只中ということですが。各国で大盛り上がりとなっているそうですね。
ジョンシン台湾、シンガポールとまわって、日本の活動が終わった後、タイと香港に行くんですけど、どの国もみなさん熱狂的に迎えてくださるので、毎回行くのが楽しみですし、僕たちのテンションもあがって、すごくいいライブができているなと感じます。

――ライブごとにバンドとしての進化を遂げているのが、顕著にわかりますからね。
ミンヒョク日本ではZeppツアーで、久々のライブハウス公演になるので、ファンのみなさんと距離が近いぶん、お互いの熱気も伝わりやすいので、すごく楽しみにしています!

――Zeppが大変なことになりそうですね。では、「Greedy Man」の“Greedy=欲”から、みなさんがとくに強い“欲”はなんだと思いますか?
ヨンファ(即座に)睡眠欲(笑)。
ジョンシン僕も!100%睡眠欲!!
ジョンヒョン(睡眠欲は)メンバーのなかで僕が一番強いです(笑)。
ミンヒョク僕も睡眠欲ですね。
ヨンファ今は食べることよりも、寝るほうが大事です。
ジョンヒョン何も考えずに寝るのが一番幸せ。

――みなさん相当お疲れな様子で。
ジョンシン僕はもともと寝るのが好きですから(笑)。

――寝ようとしていたら楽曲が思いついて寝れなくってしまったということは?
ジョンヒョンあります、あります(笑)。音楽をかけながら寝ようとすると、ずっと聞いてしまって寝れなくなってしまうので、常に無音状態にしています。

――夢の中で曲を思いついたり、制作作業に追われたりするようなことはありますか?
ジョンヒョンないですね〜。実際にそういう夢を見たことはないんですけど、見たくないですね。
ヨンファ僕は音楽に関する夢自体、あまり見たことないですね。
ミンヒョク僕も。
ジョンシン僕はほとんど覚えてないですね(笑)。
ヨンファでも、悪夢は見たいかも(笑)。

――悪夢?ライブで誰もお客さんがいない夢とか?
ヨンファいやいや、それは見たくないです(苦笑)。お化けが出てきたり、現実に体験できないことを夢の中で体験して楽しみたいですね。
ジョンヒョンでも、やっぱり僕は、睡眠欲よりも食欲かもしれないですね。あんまり量を食べるほうではないんですけど、美味しいものを食べると元気になります!

――では、最後に「Blind Love」では、主人公は別れてしまった相手をずっと想い続けていますが、みなさんは過去の恋愛を引きずる人?すぐに気持ちを切り替えられる人?
ジョンヒョンそれは相手によって違うと思います。
ミンヒョク僕はいい思い出だけを覚えているようにします。

――あえてそうしていると?
ジョンヒョンでも、自然といい思い出だけを覚えていたら、悪い思い出は忘れてしまうと思います。そうじゃないですか?
ヨンファ僕はすべて覚えています。むしろ忘れてしまう人が理解できないです(笑)。

――そういった想いが楽曲に反映されると。
ヨンファはい。常に思い出したり、覚えているわけではないですけど、いいこと悪いこと含めて、すべての経験が楽曲に生かされていると思います。
ジョンシン僕はあんまり覚えているほうではないんですけど、印象的なこと、ものすごくうれしかったこと、逆にものすごく悲しかったことは覚えています。でも、そういった昔のことを思い出して懐かしむようなことは今はないですね。
ジョンヒョンもちろん過去があっての今で、過去も大事だけれど、過去のなかに生きるのではなく、僕らは未来へ向かって突き進んでいるので!このシングルはもちろんですが、ワールドツアーを経てまたさらに成長したCNBLUEをみなさんにお見せしたいと思います。
ミンヒョクみなさん、Zeppでのライブツアーを一緒に楽しみましょう!
ヨンファ新たなCNBLUEをみなさんに感じてもらえるように頑張ります。
ジョンシンカッコいいCNBLUEを音で表現します。ぜひ楽しみにしていてください!
(文:星野彩乃/撮り下ろし写真:草刈雅之)

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