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VRで叫び、イケメン大接近にドキドキ…美女ゲーマーが『東京ゲームショウ2016』を遊びつくす!

 『東京ゲームショウ2016』(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)が今年も9月15日(木)から18日(日)まで千葉・幕張メッセで開催された。今年はVR(仮想現実)コーナーが初めて設置され、海外からの来場者や報道関係者も目立つなど、大きな盛り上がりを見せた。そんな『東京ゲームショウ2016』を、オリコンゲーム公式プレイヤーの中島由貴、九条ねぎ、広瀬のあ、るるぴ&ららぴの5人が突撃取材。ときめいたり、白熱したり、怖がったり…最先端のゲームをいち早く体験してきました!

<カプコン>VRで四方八方から迫り来る恐怖! 爽快感も抜群の『バイオハザード7』

中島由貴、九条ねぎ

中島由貴、九条ねぎ

 「話題のVRを使ったゲームを楽しみたい!」と中島、九条が向かったのは、今年で発売20周年を迎えたサバイバルホラー「バイオハザード」シリーズの最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』(2017年1月26日発売)を「PlayStation VR」で臨場感たっぷりに体験できるカプコンのブース。絶望的な状況に陥ったプレイヤーが武器やアイテムを駆使して敵と戦っていくという、ただでさえハラハラドキドキの恐怖が襲ってくるゲームなのに、VRでどれだけ怖さが増幅されるのか……そんな期待と不安を胸に2人がブースの前に着くと、目に飛び込んできたのは、「バイオハザード」の世界に迷い込んだかのような大掛かりな洋館のセット。照明で妖しく照らされた洋館には、ツタが縦横無尽に巻きついている。『バイオハザード7』の世界に足を踏み入れた2人の運命は果たして……!?
 先にゲームに挑んだのは、YouTubeのオリコンゲームチャンネルで「バイオハザード」シリーズを実際にプレイし、意外な腕前を見せている九条。「頑張ります!」と意気込みを語りながらも、世界観を知っているだけに、どこか不安げな表情だ。いざ、VRヘッドセットとヘッドホンを装着すると、その没入感にゲームがスタートしていないにも関わらず「怖い!」と体をのけぞらせる。ディスプレイを見ているだけで震え上がるほど展開に、九条はまるで何かから逃げるようにカラダをクネクネ。終了後は「やっと現実に戻れた…」と、リアルな恐怖感が味わえるVRにすっかり入り込んでしまっていたようだ。
 一方、ホラーが苦手だという中島は怖がりながらも、目をきらきらさせて「何が起きるかドキドキですけど、頑張りたいなと思います」とゲーム好きならではの好奇心のほうが勝っている様子。九条のレクチャーを受けながら慎重にストーリーを進行し、「音がすごくリアルで怖かったです…」と感想を述べながらも、終わった後は笑顔も見せ、その完成度の高さに驚いていた。
●今回プレイしたタイトル
『バイオハザード7 レジデント イービル』
○対応ハード:PlayStation4(PlayStationVR対応、PlayStation4 Pro 4K/HDR対応),XboxOne(XboxOne S HDR対応),PC
○発売日:2017年1月26日(木)予定
○希望小売価格
【通常版】
パッケージ版:7990円+税 ダウンロード版:(PS4)7398円+税/(XboxOne)7400円+税/(Stream)7398円+税
【デラックスエディション】
ダウンロード版のみ:(PS4)9250円+税/(XboxOne)9280円+税/(Stream)未定

『バイオハザード7 レジデント イービル』公式サイト(外部サイト)

<バンダイナムコエンターテイメント> 『ONE PIECE』人気キャラ勢ぞろいの「ドカバキバトル」! 双子、宿命の対決

ららぴ、るるぴ

ららぴ、るるぴ

 双子でゲーム実況動画などを配信しているるるぴ&ららぴは、一緒にワイワイ楽しめるゲームをしたい!と、バンダイナムコエンターテインメントのブースでニンテンドー3DS『ONE PIECE 大海賊闘技場(ダイカイゾクコロシアム)』(発売中)をプレイしてみることに。同ゲームは大ヒット作品『ONE PIECE』のキャラクターが登場する2D対戦アクションゲームで、ネットワークを介して他のプレイヤーと戦うことも可能。開発は多くの格闘ゲーム開発に携わってきたアークシステムワークスが手がけており、初心者から上級者まで楽しめるゲームとなっている。『ONE PIECE』のアニメが大好きだというるるぴは、「キャラクターを操作できるなんて夢みたい!」と大興奮の様子。一方のららぴは格闘ゲーム好きということで、闘志をみなぎらせている。普段はとても仲良しな双子の戦い、勝負の行方はどうなった!?
 操作キャラクターは、るるぴが「サンジ」、ららぴが「ルフィ」をセレクト。序盤からるるぴのサンジが足技で攻めにかかるが、ららぴはキャラクターをドンキホーテ・ドフラミンゴに切り替えて攻撃を仕掛けるなど、一進一退の攻防戦が続く。事前に軽いレクチャーは受けたものの、初めてプレイするとは思えないほど、大技の応酬。必殺技ではキャラクターのカットインを見ることもでき、超爽快、白熱した“ドカバキバトル”を繰り広げていく。勝負の行方はぜひ動画で確かめていただきたいが、バトル終了後は、互いの健闘を称えあった。
 双子による宿命の対決を追え、やりきった表情の2人。バンダイナムコエンターテインメントの平田プロデューサーの「コマンドがわかりやすいので、アクションゲームが苦手な方でも、ボタンを連打しているだけでもカッコいい必殺技を出して楽しんでいただけます」という解説どおり、操作キャラの技はもちろん、アシストキャラも加わった楽しい演出で、初めてでも格闘型ゲームならではの爽快感を思う存分楽しめたようだ。ららぴは「残念ながら負けてしまったんですけど、初めてでも楽しめました!」、るるぴは「我も忘れて一生懸命頑張っちゃいました。すごい楽しかったです!」と、ニコニコしながらブースをあとにした。
●今回プレイしたタイトル
『ONE PIECE 大海賊闘技場(ダイカイゾクコロシアム)』
○対応ハード:ニンテンドー3DS
○好評発売中
○希望小売価格:5700円+税(ダウンロード版 同価格)

『ONE PIECE 大海賊闘技場(ダイカイゾクコロシアム)』公式サイト(外部サイト)

<セガゲームス> 人間ドラマにるるぴ&ららぴも釘付け! 多角的に楽しめる『龍が如く6』

ららぴ、るるぴ

ららぴ、るるぴ

 続いてるるぴ&ららぴが訪れたのは、「龍が如く」シリーズのナンバリング最新作『龍が如く6 命の詩。』(2016年12月8日発売)が楽しめるセガのブース。極道の世界をリアルに描いた同作は、迫力のアクションや入り込んでしまう人間ドラマ、実在の俳優などをモデルにした魅力的なキャラクターで、日本だけでなく世界中のファンを魅了してきた。『龍が如く6』では架空の町、東京・神室町と広島・尾道仁涯町を舞台に、男たちの熱い生き様を描く。2人とも「龍が如く」シリーズのプレイは初めてだというが、ららぴは「周囲でやっている人が多いので、最新作を遊べるのが楽しみです!」と、張り切っている様子。スーツを着たコワモテの男性陣が出迎えてくれる中、早速「尾道仁涯町ストーリー体験」を選び挑むが、まるで映画を観ているかのようなグラフィックやドラマシーンの作りに、2人は思わず……!?
 シーンはどこか懐かしさも漂う港町、尾道仁涯町の風景から始まる。ららぴは子どもを抱きかかえた主人公・桐生一馬を操作して、街の人に話を聞きながらストーリーを進めていく。最初こそ「すごーい!リアルだね!」と感動していた2人だが、次第に画面に引き込まれ、口数が少なくなっていく。やがてたどり着いた路地裏の店の前で待っていたのは、どこかで見覚えのある美女。さらに店の中のカウンターには、まさかの人物が! ドラマあり、アクションありのボリュームたっぷりの内容に、「登場人物がリアルで驚きました。アクションもすごい気持ちよかったです!」と、大興奮の様子だった。
 さて、様々な楽しみ方がある「龍が如く」シリーズだが、そのひとつに「キャバクラ」がある。「会話」「ドリンク」「フード」といったカードを使ってキャバクラで働く女の子の「テンション」を高め親密になっていくことで、臨場感あふれる特別ムービーが鑑賞できたり、店外で遊ぶことができたりするものだ。登場キャバクラ嬢は、オーディションで選ばれた実在の女の子をモデルにしている。今回、その中からひかるさん、えりなさんに、おすすめポイントを聞いてみると、ひかるさんは「すごいアクションと綺麗な映像、盛りだくさんなので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!」、えりなさんは「キャバクラでは新しくささやきが聞こえる機能もあるので、ぜひプレイしてください!」とのこと。“ゲームの限界を超える”とうたわれているとおり、PlayStation4専用に開発された新ゲームエンジンでパワーアップした『龍が如く』はより多角的な楽しみ方ができそうだ。
●今回プレイしたタイトル
『龍が如く6 命の詩。』
○対応ハード: PlayStation4
○発売日:2016年12月8日(木)
○希望小売価格:8190円+税

『龍が如く6 命の詩。』公式サイト(外部サイト)

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