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普通のアルバイトじゃ満足できないなら、“宇宙”に行こう!

 バイトをする理由として、お金が必要というのもあるが、ほかにも人生経験や社会経験、自身のスキルアップ、友だちや知り合いを増やしたいなど、その目的は人それぞれ。人気店やテーマパークのスタッフ、プロ野球でのビール販売員など、注目される職種もあれば、珍しい体験ができるから、という理由で、なかなか普通に生きていては絶対やることのないような仕事を選ぶ人も少なくないはずだ。

 最近ではなんと、「無重力バイト」というものもあるらしい。これ、タウンワークが今年の1月から開始し、今回第6弾を迎える「激レアバイト」キャンペーンのなかの一つで、第1弾のときにも実施されて応募が殺到した、正式名「激レア宇宙バイト」。前回は、無重力空間に興味津々の3名が採用され、無重力環境が体験できるパラボリックフライトを利用して、無重力状態になる約20秒間で、よくあるアルバイトの作業ができるかどうかを調査した。

 その作業は、フライパン返し(料理バイト)、荷物の梱包(引っ越しバイト)、Tシャツたたみ(アパレルバイト)の3つ。パイロットから、「無重力になる前後の急上昇、急降下では地上の約2倍の重力がかかり、気持ち悪くなる人も多い」と言われて緊張しつつ、1人2回ずつチャレンジしたのだが、1回目は全員が失敗。しかし2回目は、いかに効率よく作業が出来るかを試行錯誤し、それぞれが1回目の経験を活かして、引っ越しの梱包とTシャツたたみにはギリギリで成功した。

 フライト直後に感想を尋ねられた3人は、人生初めての無重力空間に最初は喜びつつも、想像以上の過酷さに大苦戦したとの答え。それでも、「何事も経験してみないとわからない。まずは行動してみることが大事」「バイトをやっているときはしんどかったけど、いまは楽しい思い出という感も強い。しんどいことこそ今後の後押しになる」「SNSで見つけて応募して採用され、素敵な経験ができた。どんな小さなきっかけも大きなことにつながる」などと語り、貴重な体験とともに、今後への教訓を得た様子だった。

タウンワーク×はやぶさ2 宇宙バイト経験レポート

 激レアバイトキャンペーンの第6弾を彩るべく、3月23日からこのときの模様がCMとなってオンエア。荷物の梱包にチャレンジするシーンが映され、最後には体験者の、さわやかな笑顔で「いい経験ができました」と語る様子も。また、こちらは「体験篇」だが、もう一つ、「宣言篇」というバージョンもあり、発射されるロケット、宇宙から見た地球などの映像に合わせて、「宇宙バイトしよう」というナレーションが入る、壮大なもの。どちらも、「一生に一度の貴重な経験が将来必ず味方になる」という、キャンペーンの熱いメッセージが詰まったCMとなっている。

 なお6弾目の今回は、より無重力の可能性に迫るべく、ウェイター・ウェイトレスとお客さんになり、上手にお水を注ぐことはできるのか、清掃員になり効率よく清掃ができるのか、などチームプレイが試される内容になるとのこと。また、日給30,000円で交通費も規定支給と高待遇なのも魅力。さらに前回のアルバイトを経験した3名には記念として無重力実験の参加証明書や、オリジナルのブルースーツがプレゼントされたということなので、今回の宇宙バイトでも記念品贈呈があるかもしれない。

 また、6弾目ではほかにも、JAXAの「はやぶさ2」の交信アンテナ局を取材して広報誌に書く『「はやぶさ2」交信アンテナ局取材バイト』、読売ジャイアンツや北海道日本ハムファイターズの試合運営サポートをする『激レアスポーツバイト』、海遊館で記録や餌やりなど飼育員をサポートする『激レア水族館バイト』、声優として新アニメシリーズ『アクエリオンロゴス』に出演する『激レアアニメバイト』が用意されている。募集期間はいずれも、4月5日までで、タウンワークの応募フォームからのみの応募受付となる。興味が湧いた人、詳細が知りたい人は、いますぐWEBサイトを(http://townwork.net/twc/info/super/(外部サイト))をチェックしよう。
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