2015-12-25

ORICON STYLE 冬休み特別授業 特別講師:デーブ・スペクター
デーブ先生が教える近代日本史

ORICON STYLE 冬休み特別授業 デーブ先生が教える近代日本史

 日本初アバターで通学できる通信制高校『サイバー学習国』の冬休み特別授業をORICON STYLEで開講。今回、デーブ・スペクターが、近代日本史(カルチャー)の授業で講師を担当。実際に、『サイバー学習国』に体験入学した様子やお得意のダジャレを交えた貴重なデーブの講義(動画)を公開!

ダジャレ連発!デーブ先生の“クールギャグ”に君は耐えられるか!?

STEP1 近代日本史(カルチャー)服装篇

英検3級(!?)のデーブ先生が近代日本史講師! 洋服文化についての豆知識を披露!

STEP2 近代日本史(カルチャー)食文化篇

君のことは好きや(すき家)〜私待つや(松屋)〜そんな話よしなよ(吉野家)……クール過ぎるダジャレを連発!

ルー大柴の“国語授業をトゥギャザーしようぜ!”はこちら

デーブ・スペクターが『サイバー学習国』に体験入学!

日本初アバターで通学! 画期的すぎる教育新インフラ

デーブ・スペクター

 教育大国のニッポンで今、“日本初! アバターで通える通信制高校”の『サイバー学習国』が話題を集めている。生徒1人ひとりが自分のアバターを持ち、バーチャルキャンパスへログインすることで高校生活が展開。クラスメイトとのオープンチャット機能で、一般的な通信制高校にはないコミュニケーション性も実現。一方で保守的な我が国では、バーチャル環境での授業展開に懐疑的なイメージを抱いている人も少なくない。そこで今回、デーブ・スペクターが『サイバー学習国』を体験。

デーブ・スペクターが“体験入学” 自身のアバターに大興奮!

まるで『めちゃイケ』の私立岡村女子高等学校みたいにポップ!

 まずは自分自身の分身であるアバターを作ってみたデーブは、「髪型とか目とか選べて、面白いね。目つきは悪いほうがいい!」とデーブ節を交えながら前のめり! アバター完成後、教室へ入ると、「普段、ネットゲームとか全然しないんですけど、明るくて楽しい雰囲気で面白そうですね!」と好印象で学園生活をスタート。手始めに社会の授業を受けてみる。動画が再生されると、教壇の前で突然歌い出す教師の姿を観て、「コントもあるの? 放送大学のイメージしかないから驚いたね(笑)。人気出ますねえ」と満足げだ。実は、生徒の集中力と興味を維持するため、あえて遊び心を採用している。

一般的な通信制高校にはないコミュニケーション性に
デーブも太鼓判!!

ゲームのように楽しみながら学習が可能

 オンライン上で『サイバー学習国』の先生とオープンチャット機能で話しかけることに。そこはデーブらしく、先生の「こんにちは」に対して、「明けましておめでとう」と返答(笑)。生徒の個性に合わせて先生もユニークな回答をしてくれる! これにはデーブも、「楽しいですね(笑)! 教室の目標に『毎日ログイン!』って書いてあるけれど、これなら続くと思いますよ」と太鼓判! 先生やクラスメイトとの交流の場が担保され、通信教育で陥りがちな孤独感を回避!

 しかも学習意欲を向上させるため、動画授業の閲覧やレポート提出、漢字練習や計算問題などに回答するたびに学習ポイントが貯まっていく仕組み。そのポイントで、アバターの洋服購入や、自分の島(家)の装飾でき、「ゲームのように楽しみながら学習ができて、目標を持てていい」とデーブも感心。

夢と学業を両立させたい方にもぴったり! 実際に世界で活躍する高校生も通学

久々の試験問題に苦戦するデーブ

 また、スマートフォンやタブレットにも対応しているため、忙しい毎日のなかでも効率良く学習することが可能。「学校に行きたくても行けない、働かなくちゃいけない、いろいろな理由が人にはあると思いますが、卒業したいという人もいっぱいいるわけですよ」と現状を説いた上で、「それぞれの事情やプライベートがあるなかで、勉強したい、学校に通いたいと願っている人を応援することは、とても素晴らしいことだと思います」と持論を展開。ちなみに実際に学校へ登校する集中スクーリングは、年4日間だけ。実際にサーフィンの世界大会で優勝した生徒も通っているとか。

 最後にテストの時間。国語の問題にトライしたデーブは、「うわ〜これできない。あっ! でもできる問題もある」と久々の試験問題に苦戦するも、「小学校や中学校でもできるようになるといいですね」と『サイバー学習国』の未来にも言及! 効率の良い自宅学習方法と“誰かと繋がっていたい”と願う現代っ子たちの想いを両立できる、理想的な教育環境となり、通信制教育の可能性を広げそうだ。

(文:鴇田 崇/写真:ウチダアキヤ)

デーブ・スペクター Profile

アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身。 日米交流の橋わたし役として、アメリカのテレビ番組や情報等を日本に紹介している。 幼少期よりアメリカで子役として舞台やテレビ、CMで活躍。その後、アメリカのメディア業界にテレビプロデューサー、放送作家として活躍するようになり、1983年に米国ABC放送の番組プロデューサーとして来日する。
ポイントをおさえた的確なコメント、鋭い批評は多方面から好評を博し、テレビ出演のほか、全国各地の講演や執筆活動など、様々な分野で活躍。
2009年には、『好きなコメンテーターランキング』で1位を獲得。

オフィシャルサイト:http://www.spector.co.jp/

日本初のアバターで通える『サイバー学習国』とは

『サイバー学習国』

◆アバターで通学! スマホで受講が可能
『サイバー学習国』の動画授業は、パソコンでもスマートフォンでも受講できます。しかも、サイバー学習国には、全員アバターで通学。もちろんアバターは自由にカスタマイズできます。学内の学生間のチャットコミュニケーションも気軽にアバターで楽しむことができます。

◆高校卒業資格が取得できる!
『サイバー学習国』は、通信制高校の形態で、サポート校ではありません。学習を進め、単位認定試験に合格すれば、単位が認定され、最終的に高校卒業資格を取得できる。しかも、卒業率は98.1%の実績(明聖高校実績)。

◆全科目、動画で授業
全科目、動画授業を視聴して学習を進めていきます。動画授業が中心となりますが、不明な点はいつでも『サイバー学習国』の中で先生に質問できます。経験豊富な先生が、1つひとつの質問を丁寧に分かりやすく解説します。

◆授業料実質無料
文部科学省による「高等学校就学支援金」と、当校独自の「WEB特別免税」の適用により、公立高校と同じ実質授業料無料。
※世帯年収910万円以上のご家族やまた転編入生の場合、過去の高等学校在籍期間の長さにより就学支援金支給対象外となる場合は無料になりません。