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働く女性のコンビニデザート事情 トレンドは“隠れ”ご褒美感覚

 専門店顔負けの本格的な味わいを手軽な価格で楽しめるとして、注目を集めているコンビニデザート。各社が季節やトレンドを意識した新商品を次々と開発するなど、その豊富なバリエーションは、つい陳列棚の前で目移りしてしまうほど。忙しかったり、疲れているときこそ、甘い物が欲しくなるのはオンナのサガ。働く女性たちのココロを掴むデザートってどんなもの? 気になる女子たちのホンネとオススメアイテムをピックアップ!

働く女性のモチベーションUP! チルドカップ入りデザート飲料の魅力

 慌ただしい日々を過ごす彼女たち。安曇野食品工房が20〜30代の働く女性500人を対象に聞いた調査によると、デザートの購入場所は全体の46.3%が【コンビニ】と回答しています。また、デザートを選ぶ基準は【価格】(78.2%)、【美味しさ】(76.1%)が上位に。女子はコスパの良いアイテムが大好き。それはデザートにもいえることのようです。

 また、女性ならではの回答として注目したいのが、全体の43.6%が【パッケージ】を重要視しているコト。「見た目が美味しそうなもの」(東京都・27歳)「気分的にもリフレッシュできるから」(東京都・32歳)といった声も寄せられました。低価格で味が良いのは大前提。さらに、雰囲気までも楽しみたいのが、複雑な乙女心なのです。

 商品の魅力を端的に表現するパッケージのほか、「仕事中に唯一食べても問題なさそう」(神奈川県・30歳)「罪悪感が少ない」(神奈川県・37歳)といった声で支持を集めていたのが『チルドカップ入りデザート飲料』。“オフィスでのさりげなさ”に加え、「ドリンクだけどデザートに近い満足感が得られるから」(東京都・29歳)、「ご褒美ドリンクとして飲んで仕事の活力にする」(兵庫県・30歳)など、モチベーションの向上にも一役買っているようです。

タピオカミルクティー「特別感がある」 “隠れご褒美”需要を牽引

 1990年代後半から脚光を浴びているタピオカミルクティー。「コーヒーゼリーよりもちもちしているので感触が好き」(京都府・28歳)、「あのモチモチが大好き。細かくいえば、ブラックタピオカが好み」(滋賀県・38歳)と独特の食べごたえが人気のヒミツ。

 2013年夏に、タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾でも人気のカフェ「春水堂」が代官山にオープンし、看板商品であるタピオカミルクティーを求めて連日行列ができる人気ぶり。同年末には六本木店今月には表参道店もオープンし、タピオカミルクティーの人気はますます高まっています。同調査の『最も特別感があると思うチルドカップ入りデザート系飲料は?』という質問でも、定番のチョコレートドリンクを抑え、【タピオカ】(39.8%)を支持する声が多数!「特別なイメージなのでご褒美に食べたりします」(北海道・27歳)「売っている数も少ないので見かけるとついつい手にとってしまう」(埼玉県・29歳)と、専門店の味をコンビニで堪能できるウキウキ感も伝わってきました。そのほか「台湾で食べたタピオカが美味しかった」(三重県・25歳)と旅行気分に浸りながら楽しむという意見も。

 そんなタピオカミルクティーの「特別感」を最大限に引き出した、コンビニ限定のチルドカップ入りデザート系飲料『TAPIOCA TIME ROYALブラックタピオカ ミルクティー』(税込245円/安曇野食品工房)も、4月8日からリニューアル商品として販売される。2段抽出製法でアッサム紅茶の奥深いコクと香りを引き出し、隠し味にはちみつを合わせてコクを引き出した本格的な味わいが特徴。もちろん、タピオカ特有のもちもちとした食感も思う存分堪能することができるので、「タピオカドリンクには、ちょっとうるさいわよ!」という愛飲者のアナタも、きっと大満足できるはず!

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