ボートレースのカーボンニュートラル対応〜 地球環境に配慮した「エタノール30%配合ガソリン」を全場に順次導入開始 〜
一般財団法人BOATRACE振興会

ボートレースは、カーボンニュートラル対応の一環として競技用モーターの燃料を地球環境に配慮した「エタノール30%配合ガソリン(E30ガソリン)」を使用して、2025年5月以降、BOATRACEびわこ及びBOATRACE大村にてテスト実施をしてまいりました。
テスト実施の結果、競技内容に影響なく、航走性能に問題がないことが確認できたため、2026年4月9日初日のBOATRACE浜名湖「ルーキーシリーズ第8戦 スカパー!JLC杯」より、各競走場のモーター入替に合わせて、順次E30ガソリンを導入いたします。
E30ガソリンを使用することにより、従来使用していたレギュラーガソリンと比較して、約12〜15%のCO2排出量削減が見込まれます。ボートレース界全体で持続可能なモータースポーツの実現を目指してまいります。
<記>

※BOATRACEびわこ及びBOATRACE大村につきましては、引き続きE30ガソリンを使用してレースを実施いたします。
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