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Utadaが米ビルボード69位、ラウドネス以来23年ぶりに100以内の日本人

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 宇多田ヒカルがUtadaの名義で全米で発売した2ndアルバム『This Is The One』が、米ビルボードのアルバム・チャートで69位にエントリーした。100位内に入った日本人はラウドネス以来23年ぶり。Utadaは今作の全米プロモーションで、3月25日には全米で先行配信。同日、ニューヨーク5番街で、Utada本人も登場するリスニングイベントも行われ、約3000人のファンを動員し話題を呼んだ。

Utada Photo:Y.Kikuma 

Utada Photo:Y.Kikuma 

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 Utadaのアルバム『This Is The One』が5月12日に全米でも発売され、5/30付ビルボード総合アルバムチャートで、初登場69位にエントリー。日本人アーティストが同チャートの100位内にエントリーするのは、ロック・バンドのラウドネス(Loudness)が1986年に発売したアルバム『Lightning Strikes』で64位を記録して以来、23年ぶりとなる。過去に総合アルバムチャート100位内に入った邦人は、坂本九(63年)、冨田勲(74〜77年)、山下ツトム(76年)、イエロー・マジック・オーケストラ(80年)、オノ・ヨーコ(80〜84年)、そしてラウドネス(85〜86年)で、Utadaは7組目にあたる。なお、同アルバムは、日本では3月14日に全米に先駆け発売され、オリコンのアルバムランキングで初登場3位を記録した。


 Utada宇多田ヒカル

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