今月5日に番組収録で左足首を骨折し、全治2ヶ月と診断された女優・釈由美子が23日、都内で行われた映画『リトル・マエストラ』(雑賀俊郎監督)完成披露会見にギプス姿で出席した。
骨折後初の公の場となった釈は「頑張りすぎて足をケガしたりしたんですが、大丈夫です」と経過順調をアピール。あいさつの際にふらつく場面も見られが、観客に手を振ってみせるなど終始笑顔を見せた。
釈は劇中で初挑戦したヴァイオリンについて「1日5時間くらい練習した。監督に女優さんならできるでしょってハードルを上げられたので、負けず嫌いなので頑張った」と回顧。キャストとオーケストラを組んだ撮影には「心を届けられるように一生懸命に弾かせてもらった。一つのオーケストラが出来上がる過程が、私たちとシンクロしてグッとくるものがあった」と、涙を流したエピソードを紹介した。
舞台あいさつにはそのほか、共演の有村架純、上遠野太洸、筒井真理子も登壇。天才少女指揮者・美咲を演じた有村は、N響メンバーによる弦楽五重奏を率いて指揮を取り「威風堂々」を披露。「本番よりも緊張しました」と笑顔を見せた。
同作は、過疎化が進む石川・志賀町福浦が舞台。アマチュアオーケストラの老指揮者・吉川が急死して解散の危機になるも、孫娘の高校生・美咲(有村)が呼び寄せられる。少女の成長と共に、人生の素晴らしさを描く『リトル・マエストラ』は2月1日(金)より公開。
骨折後初の公の場となった釈は「頑張りすぎて足をケガしたりしたんですが、大丈夫です」と経過順調をアピール。あいさつの際にふらつく場面も見られが、観客に手を振ってみせるなど終始笑顔を見せた。
釈は劇中で初挑戦したヴァイオリンについて「1日5時間くらい練習した。監督に女優さんならできるでしょってハードルを上げられたので、負けず嫌いなので頑張った」と回顧。キャストとオーケストラを組んだ撮影には「心を届けられるように一生懸命に弾かせてもらった。一つのオーケストラが出来上がる過程が、私たちとシンクロしてグッとくるものがあった」と、涙を流したエピソードを紹介した。
舞台あいさつにはそのほか、共演の有村架純、上遠野太洸、筒井真理子も登壇。天才少女指揮者・美咲を演じた有村は、N響メンバーによる弦楽五重奏を率いて指揮を取り「威風堂々」を披露。「本番よりも緊張しました」と笑顔を見せた。
同作は、過疎化が進む石川・志賀町福浦が舞台。アマチュアオーケストラの老指揮者・吉川が急死して解散の危機になるも、孫娘の高校生・美咲(有村)が呼び寄せられる。少女の成長と共に、人生の素晴らしさを描く『リトル・マエストラ』は2月1日(金)より公開。
2013/01/23