肺悪性腫瘍で療養中の俳優・古谷一行(67)が21日、来年3月に出演を予定していた舞台『9時から5時まで』(東京・銀河劇場ほか)の出演を見合わせると発表した。舞台を制作する東宝によると、古谷は先日、無事に同腫瘍切除の手術を終え退院。幸いにも早期発見だったことから元気だが「十分な時間をとって治療に専念していただくための判断」とした。古谷が演じる予定だったフランクリン・ハートJr役は俳優の石井一孝が務める。以下は古谷からのコメント全文。
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皆様にはご心配をお掛けし、大変申し訳ございません。
ごく初期で発見することができ、お陰様で今は以前と変わらず元気に過ごしております。
そんな中で、今回休演することは大変に心苦しいのですが、皆様のご期待に心置きなくお応えするためにも、十分な時間をとり、復帰に向けて万全を期したいと思っております。
お客様や関係者の皆様には、大変申し訳ございませんが、復帰を楽しみに、お待ちいただければこの上なく幸いに存じます。
古谷一行
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皆様にはご心配をお掛けし、大変申し訳ございません。
ごく初期で発見することができ、お陰様で今は以前と変わらず元気に過ごしております。
そんな中で、今回休演することは大変に心苦しいのですが、皆様のご期待に心置きなくお応えするためにも、十分な時間をとり、復帰に向けて万全を期したいと思っております。
お客様や関係者の皆様には、大変申し訳ございませんが、復帰を楽しみに、お待ちいただければこの上なく幸いに存じます。
古谷一行
2011/11/21