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テーマソングのPVフル視聴はこちら 吉本興業所属のタレントが200組以上出演し、ゴールデンウィーク前半のビッグイベントとして話題を呼んだ史上最大のお笑いフェスティバル『LIVE STAND 07』が4月28日(土)から30日(月)まで千葉・幕張メッセで開催され、3日間で45,000人を動員した。 「“ライブ”という言葉を言ったことがないから、何十年ぶりかに脂汗かいた」という、業界の重鎮・笑福亭仁鶴の挨拶から初日がスタート。お笑いコンビ「勝山梶」のムーディ勝山が新曲「窓から虫が入ってくるのを気にしない女の歌」を初披露するなど、各芸人がイチオシのネタを披露するだけでなく『ものまね芸人SP』や『歌ウマ芸人SP』など得意分野を発揮する企画などが行われた。 最多の2万人を動員した2日目のオープニングには西川きよしが登場。「朝イチで孫の顔を見て伊丹空港から護送されてやってきました」と家族の話を披露した後、再び大阪に戻って夕方から娘・かの子の出産会見にヘレン夫人と共に出席した。その後トップバッターとして出演したタカアンドトシは、しっかりネタで笑いをとっているにも関わらず、さらにタカがパンツ一丁になるなど序盤から会場を盛り上げた。 2日目のトリには『山崎邦正芸歴20周年記念セレモニー』が行われ、お祝いソングとして今田耕司がピアノを弾き、雨上がり決死隊・宮迫博之がコブクロの「桜」を熱唱した。山崎は「僕は20周年を20年やってきました」と天然コメントを発し、「20年やってわかったことは、ゴボウはただの木です。ゴボウは・・・ただの木でした!食物繊維がハンパないから!」と涙ながらに訴え、爆笑を誘った。 また、カウスが一連の週刊誌報道で渦中にある中、最終日の大トリとして中田カウス・ボタンが登場。ベテランらしい貫禄の漫才を披露し、「3日間事故もなく大成功。お疲れさまでした」と宴を締めた。 広い会場内で3ヵ所同時にステージが進行する“物理的に全部観るのは不可能”という、大型フェスならではの観たいものを選ぶイベントとなったが、音楽系フェスで慣れているのか特に混乱もなく終了。同社では来年以降も継続して開催していく予定としている。 LIVE STAND 07 テーマソング(無料動画) PVフル視聴「LAUGH!LAUGH!LAUGH!」 作詞・作曲:槇原敬之 ■ヒット曲満載&好評配信中!! 槇原敬之の着うた/着うたフル / 着信メロディはこちら |
初日OPセレモニーに登場した笑福亭仁鶴。2日目:西川きよし、最終日:桂三枝と大御所がOPセレモニーを担当した。 2日目のトップバッターはタカアンドトシ。漫才でしっかり笑いをとった後、タカはパンツ一丁でさらに爆笑を呼んだ 3日目大トリの中田カウス・ボタン(写真の並びはボタン・カウス) |
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