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AKB48が2作連続首位、女性アーティスト初動売上30万枚突破は宇多田以来7年ぶり

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■女性グループとしてはモー娘。以来8年ぶり

 アイドルグループ・AKB48の新曲「桜の栞」が17日に発売され、1週目で31.8万枚を売上げ、3/1付シングルランキングの首位に初登場、前作に続き2作連続の首位を獲得した。女性アーティストによるシングル初動売上30万枚突破は、2003年1月発売の宇多田ヒカル「COLORS」(初動43.8万枚)以来7年ぶりで、女性グループによる突破は、2001年10月発売のモーニング娘。「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」(初動30.9万枚)以来8年4ヶ月ぶりとなった。

 AKB48にとって首位獲得は、2009年10月に発売された前シングル「RIVER」に次いで2作目。今回の新曲「桜の栞」は、桜をテーマとした卒業ソングで正統派の合唱曲といったスタイルの作品。これからの桜の季節、卒業式シーズンに向けて、今後のセールス動向も注目される。

 なお、8位にも大人数女性グループ(セクシーアイドル総勢25人)のデビューシングルが初登場した。テレビ東京系バラエティ番組『おねだり!!マスカット』の出演者によるグループ・恵比寿マスカッツの「バナナ・マンゴー・ハイスクール/12の34で泣いて with 涙四姉妹」で、昨年4月から同番組のオリジナルソングとして歌われていた楽曲。


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  • AKB48の新曲「桜の栞」のジャケット写真タイプA 
  • 「桜の栞」のジャケット写真タイプB 
  • 2作連続の首位を獲得したAKB48 
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