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徳永英明、オリジナルアルバムで17年ぶりに首位獲得

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 徳永英明が今月6日に発売したオリジナルアルバム『WE ALL』が、発売1週目で3.1万枚を売上げ、5/18付週間アルバムランキングで首位を獲得。徳永のオリジナルアルバムによる首位は、1991/10/14付のアルバム『Revolution』(91年10月5日発売)以来17年7ヵ月ぶりとなる。

 これまでオリジナルアルバムは、80年代に『BIRDS』で、90年代には『JUSTICE』、『Revolution』で首位を獲得している徳永だが、男性ソロ・アーティストによる3年代連続での獲得は、矢沢永吉長渕剛に次いで史上3人目の達成であり、80年代にデビューした男性ソロアーティストでは初の快挙となった。今年2月に48歳となった徳永だが、デビュー当時からの甘く切ない歌声はさらに磨きがかかり、現在も多くのファンを魅了している。

 その他、カーペンターズの40周年記念ベストアルバム『カーペンターズ 40/40 〜ベスト・セレクション』は累積で6.3万枚を売上げ、先週の5位からTOP3へ。また、映画『余命1ヶ月の花嫁』(公開中)で主題歌を歌うJUJUが今年3月に発売したアルバム『What’s Love?』(累積売上げ19.5万枚)も先週の12位から順位を上げ、4/13付(7位)以来、5週ぶりにTOP10へと返り咲いた。

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