気象協会が、『鍋もの指数』も発表

 『洗濯指数』ならぬ、『鍋もの指数』が日本最大級の気象情報ウェブサイトにて、12月3日(月)から来年の2月29日(金)まで発表されることになった。この指数は、日本気象協会の協力を得て、気温と風速から算出した体感温度と湿度などの気象データを組み合わせて算出するもの。人は気温が低く“空気が乾燥する”ほど鍋が食べたくなるというデータがあるというから驚きだ。

 なお、このサイトでは、全国各都道府県の冬季の『鍋もの指数』を予報するのはもちろんのこと、代表的なご当地鍋のレシピも紹介するという。毎日の献立作りやメニュー選びにも役立ちそうだ。

 このサイトを共同で運営する日本気象協会によると、この冬は気温も平年並みの「冬らしい冬」になる見込みで、『鍋もの指数』が高くなり、体を芯から温める“鍋の日”が多くなりそうだ。

■tenki.jp『鍋もの指数』

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関連写真

  • 鍋もの指数 全国画面イメージ 
  • 鍋料理レシピ集画面イメージ 

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