• ホーム
  • 芸能
  • 札幌ドームから前代未聞の生中継 寝落ちの早さを競う珍競技

札幌ドームから前代未聞の生中継 寝落ちの早さを競う珍競技

 HTB北海道テレビで2日深夜0時15分から、新番組『夜のお楽しみ寝落ちちゃん』(毎週月曜 深0:15〜0:45※北海道ローカル)がスタートする。今夜の初回は、放送時間を30分拡大し、札幌ドームから1時間の生中継を敢行。ドームを舞台に行われるのは、番組名にちなんだ(?)「全日本寝落ち選手権」だ。

 説明しよう。寝落ち選手権とは、札幌ドームに布団を敷き、誰が一番早く寝落ちできるかを競う競技。今回は男性6人の選手が参加する。選手は脳波計を装着し、脳波解析のプロが寝落ちしたかを判定する。一方で、参加者が「寝落ちしない」ようにさまざまな妨害も行われる。その妨害内容を決めるのは、生放送を観ている視聴者。

 番組では、ツイッターアカウント「@neochichan2017」を開設。そのアカウントから生放送中に「いいね!をください」、「リツイートをしてください」などと呼びかけ、視聴者がこれに応じると、札幌ドームの会場でさまざまな妨害が実行される。例えば、「いいね」が押されると、会場内に「いいね!」音が鳴り響く、リツイートが〇件くると、タカが眠ろうとしている出演者を襲う(?)など(妨害内容は変更される可能性あり)。どんな妨害にも屈せず、一番に寝落ちした優勝者には、場所を選ばずに眠れるキングジムの着る布団&エアーマット、通称「オフトゥン」が送られる。

 地上波での放送内容は、WEBでも同時配信される。平尾由佳子プロデューサーは「視聴者の皆さんのツイッターでの妨害参加次第で、札幌ドームに初めてタカを放つことになります。タカが行方不明で大問題となれば初回にして最終回、ということもあり得るのでいつもの放送とは違う緊張感です。展開は皆さんの手に委ねられていますのでどうかお手柔らかにお願い致します」と、コメント。わざわざ札幌ドームで生中継する目的の一つがタカ、という前代未聞の生放送になりそうだ。

 同番組は、約2年にわたって放送された『平岸我楽多団』の後を継ぎ、短編企画を複数詰め合わせたオムニバス形式のバラエティー。毎回ではないが生放送を行い、SNSを活用してテレビに参加する楽しみも提供していく。2回目以降のWEB同時配信は現時点で未定。

■番組ホームページ
http://www.htb.co.jp/neochi/senshuken.html



関連写真

  • 10月2日深夜スタート、HTBの新番組『夜のお楽しみ寝落ちちゃん』初回は1時間の生放送。札幌ドームで「全日本寝落ち選手権」開催。onちゃん、人工芝グラウンドの寝心地は?(C)HTB
  • 6人の選手たちが生放送中に寝落ち、つまり眠りにつくまでの速さを競う(C)HTB
  • 災害時などに役立つ、いざという時すぐに動ける寝袋「着る布団&エアーマット」(C)HTB

オリコントピックス