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栗原類、発達障害のエッセイ本を漫画化「絵にする事で伝わりやすく」

 モデルで俳優の栗原類(22)が27日、自身のブログを更新。昨年10月に出版したエッセイ『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を、子どもたちや活字が苦手という人にも手に取りやすい『マンガでわかる 発達障害の僕が 羽ばたけた理由』(著:栗原類 画:酒井だんごむし)として12月8日に発売することを報告した。

 栗原は、2015年にNHK『あさイチ』に出演し、発達障害の一つ「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白。漫画版では、8歳のとき米ニューヨークで発達障害と診断され、生い立ちから現在までどう歩んできたか、ストーリーマンガ形式で紹介。当時、どのような気持ちで、どう壁を乗り超えたかなどをポイントで解説し、羽ばたくことのできた理由をわかりやすく伝える。

 さらに、栗原の母や主治医のコメントも収録しており、スマホの活用方法や、現在の発達障害の支援環境についてなど、参考になる情報も加筆している。

 ブログのほかに、インスタグラムを通じて栗原は「昨年出版した本を漫画化いたします。ここまでこれたのもADDを話すきっかけをいただいたあさイチさん、そして、本を購入していただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」と感謝。

 「本もありがたい事に反響もとても大きくて皆さんの感想も一つずつ読ませていただきました。それでも文字だけでは伝わりずらい方々や時間が無くて本を読みきれない方々もいらっしゃると思うので、本に書かれて有るエピソードを絵にする事により皆さんに伝わりやすくなったと僕は思います。詳しい詳細はまた少しずつ解禁して行きます」とメッセージしている。



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