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福山雅治、秋元康氏・広瀬姉妹らと即興で曲作り「プレッシャーだった」

 俳優で歌手の福山雅治がMCを務めるフジテレビ系特番『ウタフクヤマ』が15日(後11:00)に放送される。福山とリリー・フランキーが常連客、蒼井優が“ママ”に扮して歌とお酒を交えたトークを展開する番組の第5弾では、作詞家の秋元康氏と音楽プロデューサーのヒャダイン、福山の主演映画『三度目の殺人』(9日公開)の是枝裕和監督に加え、広瀬アリスすず姉妹をゲストに迎える。

 それぞれの「持論」を切り口にトークを展開すると、ヒャダインが「秋元さんに聞かずにはいられない」と“ヒット”に関する持論を直球質問。秋元氏は「売れると思ったものが必ずしも売れるとは限らない。期待をされてないときこそ思いっきり打つと、空振りもたくさんあるけれど、その中にホームランが生まれる」と語る。

 豪華メンバーの話は弾み、「福山が憧れていたもの」や秋元氏が“今回最大のテーマ”と位置づける「リリー・フランキーはずるい」といったトークで大盛り上がり。是枝監督が『海街diary』のオーディション時のすずの印象をなつかしそうに話すと、蒼井もすずが出演する映画のワンシーンを見た時に受けた驚きを告白。さらに、広瀬姉妹の自宅での意外な過ごし方も話題となった。

 濃厚な収録で飛び出した印象的な言葉をすべて書き出し、1曲の歌を作るおなじみの展開になると、秋元氏をはじめとしたそうそうたるメンバーで歌詞を考案。歌詞が完成に近づくと、福山が即興で作曲に取りかかっていくが「今回はプレッシャーだった」と振り返るほど、短時間での曲作りの苦悩を味わう。そんな生みの苦しみを経て出来上がった楽曲を福山のギターを中心に、ヒャダインのキーボード、そのほかの面々も思いおもいの楽器を演奏し、ぜいたくなセッションが繰り広げられた。



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